年末年始のテレビの感想、って毎日思ってるけど、
なかなか見返しながら書く時間がとれなくて。
『VS嵐』の画面の隅っこで、
ひそひそ話してるにのあいが、
一瞬だけ映るのだって見逃せないから、
やたら時間かかるんだよね。
なのに今、ちょっとデキゴコロで
『ラストホープ』の5話つけちゃいました。
私の大好きな回。
もう5話は20回以上見てるかも。
とはいえ、どの回も好きなんだけどね。
『Road to Glory』
昨日、なんとなく見ていた『NEWS ZERO』。
いきなり翔さんのうしろで小さく流れる聞きなれない曲。
でも声は嵐で、思わず「あっ」って言っちゃった。
「栄光への道」みたいな意味かな?
そのうちレコメンなんかでしっかり聞かせてくれるよね。
そして日テレさん、
決めた以上はどんどん流してほしいよね。
前回、NHKはオリンピックの結果を放送する時とか、
エンディングでナレーションが入らない状態で、
その日の映像を映しながら、歌をふつうの音量で流してた。
サビがその日活躍した選手の映像と合ってたし、
歌がとっても効果的に使われていて。
日テレは、あまり歌流さないし、
流してもしゃべってる後ろでちいさな音量。
歌詞すらわかんない感じだった。
「証」なんてすごくぴったりな曲だったのに。
挙句、総集編みたいな時には
NHKの曲、いきものがかりを流してたし。
たくさんかけるとお金がかかるのかな?(笑)
次はタイトル未定の「ショコ潤」の曲だね。
今さらながら『TVfan cross』
LOVEコンレポの一人ひとりのページ。
雅紀くんの写真がどれも小さいけれどすごくステキ。
そして何より、ダンスについての言葉がすごくいいんです。
わずか4行くらいだけど、
嵐をその時ちょっと見たくらいでは書けないような、
雅紀くんの踊りについて、すごくよくわかってくれてる内容。
まだの方はぜひ一読を。
お友だちからうれしいメール。
なんとLOVE コンバッグを譲っていただけることに。
あきらめていただけに、娘もすごく喜んでいた。
アラシゴト、アイバゴトに
乗り遅れたり、乗ってても転げ落ちる度に
本当にたくさんの方に助けて頂いてるなあ、って
いつも思う。
みんながいつも言う「アイバカは優しい人ばかり」って言葉。
「それは相葉雅紀が優しくて誠実な人だから」って。
相葉雅紀に恥ずかしくないファンでいたいよね。
この人を愛することで、人に優しい人でありたい、って思うようになった。
なかなか難しいことだけれど。
お騒がせした朝日新聞の件。
ちゃんとすぐ発送してもらえて、
昨日無事に我が家にも嵐の小説がやってきました。
実は今回、一番心に残ったのは智くんの言葉。
嵐のなかでの僕は、
いつも他の4人を後ろから見ていて、
もし誰か間違ったことをしたら
リーダーとしてひとこと言おうとは思っているけど、
誰も間違わないから言う機会がない(笑)
最後は笑いに変えているけれど、
大野智の本音と覚悟を見た気がしました。
ジャンケンに勝ってしまってイヤイヤながら
引き受けたリーダーという立場。
自他ともに認める「アダ名」のはずだった。
でもいつしかみんなの心の拠りどころとして、
年々その存在感と重みが増してきてる。
テレビで見ているだけの私たちでさえ、
他の4人が、甘えたり、精神的な支えにしているのが
すごくよくわかるよね。
しゃべらないけど、
ほんわかしてるけど、
ちゃんと見てるし、よく聞いている。
それは「見守る」っていう自分の役目がちゃんとわかってるから。
もちろんおっとりした性格もあるかもしれない。
でもJr.の頃はトンガッってて負けず嫌いだったらしいから、
雅紀くんと同じで、
決して見た目のおっとりさだけがすべてじゃないんじゃないか、って
密かに思ってるんだよね。
いつも嵐のバランスを考えてるリーダー。
だからこそ相葉さんと二人、
天然な役回りに徹してくれてる。
そんなことをあれこれ思わせてくれる3行の言葉。
これからも4人の弟を優しく支えてね。
それぞれがオトナになって、成熟したグループになった嵐さんたち。
セピア色の写真の中の、
これから先を見据える5人の強いまなざしに
「これからも付いて行くよ」って改めて思わせてもらった。