Popcornに続いて、LOVEもお留守番で覚悟決めてた。
悲しくはないし、DVDで見られるし、
いつかオーラスに参加できたら、って
次の夢ができた、って思ってた。
そんな私に、ギリギリになって、
夢のようなお誘い頂きました。
そう、ほんの6時間前まで(現在1時前)
福岡ヤフオクドーム、LOVEのオーラスで
幸せな時間を過ごしてきたんです。
落選してからずいぶん時間が経って、
7月3日に予約してたホテルも、
いよいよキャンセルしなくては、って思ってた矢先。
本当に信じられなくて、
ありがたくて。
一番に思ったことは、
行けない人の方がはるかに何倍も多いんだから、
しっかり見てきてしっかり伝えたい、
しっかりLOVEを届けてきたい、ってこと。
娘の学校やバイトの関係で、
日帰りになって、さっき(20分前くらい)帰って来た。
整理して思い出さないと書けないけれど、
とりあえず、覚えてる分だけ。
レポともいきませんが、ざっくり。
席がいわゆる見キレ席で、
今回札幌や東京でも
見キレ席だった友人たちが
ずっと気にかけて終始気遣ってくれてた、
翔さんの素晴らしさに、恋に落ちかけてたんだけど、
福岡でも同様で、
娘はにの担にもかかわらず
「翔くんが優しい」と泣いてました。
翔さんの優しさについて詳しくはまた明日にでも。
でも本当に、翔さんの気配り優しさに、
ぶれない大きさにほれぼれ。
『FUNKY』
急遽決まった参戦で、
代休だった金曜に、娘と
3時間くらいぶっ続けで踊り続け特訓。
マスターして乗り込み、無事踊りました。
他会場で参戦したお友だちたちから、
「完璧にマスターしてないと、モニターばかり見て、
踊る嵐さんたち見られないよ」って
ハッパかけられて。
にのちゃん見ながら踊れました。
よそではトリプルアンコールだったけど、
明日(日付的には今日だね)月曜日、「失恋~」のタイトルバック他撮影があるそうで、
にのちゃんも「日本調査」の撮影で、
たぶんライブ後に東京に帰るから
ダブルアンコールだったみたい。
スタッフも総出で「FUNKY」をもう1回踊って、
マイガールのあと、
最後は嵐と4万5千人で三本締め。
「生の声で」って翔さんが言って、
松本さんのマイクを使わない声で
始まりました。
あそこで大きな声出すのは大変だったと思う。
でも会場がひとつになって、
楽しい三本締めだった。
番組や映画のお知らせで、
ほとんどMCがなかったんだけど、
最後のあいさつは楽しくて、
みんなが笑顔の中、終わった感じ。
MCがほとんどなかったから、
翔さんも前日の夜の話、してくれた。
全体の打ち上げがあって、
そのあと?翔さんの呼びかけで
1年半ぶりに5人だけで飲んだそう。
(1年半前も翔さんの呼びかけ)
「これまでの嵐とこれからの嵐について」
みんな嵐のこと大切に思ってくれていて、
真剣に考えてくれているけど、
その中でも翔さんは、
きっと戦略というか、常に
どうあるべきか、どう進むべきか、
考えてくれてる人だと思う。
雑誌のインタビューでもよく触れてるよね。
話し合いの結果、
結局、、5人ともみんな嵐が好きだって結論だったようで。
そして私たちファンももちろん嵐が大好きだけど、
翔さんいわく、
「我々嵐5人はみんなよりも嵐のことが大好きですから
(私たちに)負ける気がしません」
みたいなこと自慢してた。
ファンにとっては翔さんにだったら、
負けてもいいや、って思ったよ。
自分たちのグループ愛してくれてなきゃ、
応援する方も愛せないし、不安。
「嵐が大好き」って連呼してくれて
ファンの心の中も温かい気持ちになれた。
にのちゃんもその飲み会で、
「嵐としてはもちろんだけど(仕事上ってことだよね)
30歳になっても友だちがいないので、
5人で仲良くできたら」みたいなことを伝えた、って。
私たちにとっても
嵐さんたち本人にとっても
仲良くいてもらえたらうれしい。
決して、表に見えてる楽しいことばかりではないよね。
国民的スーパーアイドルの名前は
ほめ言葉であり、輝かしい称号でもある。
でもあら探しする心ない人たちを増やすことにもなってると思う。
それでも、5人がよく口にする(特に雅紀くん)、
「5人が同じ方向を見てる」っていう意味での
仲の良さでガッチリ団結していれば、
つらいことも苦しいことも
蹴散らして行ける気がするの。
そしてファンが一致団結して
後ろをしっかり守っていければ、
これからも大丈夫な気がして。
それはどんなに遠く離れた場所でも
同じ動きをするペンライトの波を見ながら、
考えたこと。
席が離れていても、たとえ参戦していなくても
心はひとつ、想いは同じ。
そして天使、相葉さんのあいさつ。
ハピバのお礼。
「ホントに」を4回言いました。
そして
「ひとつメルヘン(いや、ファンタジーだっけ?)なこと言ってもいい?
時間が止まればいいのに。
コンサートの神様ありがとう」
私たちも
「時間が止まればいいのに。コンサートの神様ありがとう」って
心の中で思ってたよ。
ああ、やっぱり天使でかわいすぎる、って笑顔になれました。
あんなに歌っている時は、
ちょっと険しいまなざしと、シャープな横顔なのに。
続くにのちゃんが
「こんな31歳がいてもいいと思います」って
間接的にツッコんでました。
そして相葉雅紀31歳のハピバ。
緑の人がとても多く感じたのは、
やっぱり「おめでとう」が言いたかったからだよね。
その場にいられて、「ハッピーバースデー」を歌えて
本当に幸せでした。
もちろん、昨年の30才みたいな大がかりなものではなかったけれど、
4万5千4人で祝うバースデーは特別。
とても笑顔で幸せそうでした。
松本さんがケーキをずっと手に抱えて持ってたので、
とっても重そうだったけど、
笑顔でずっと持ってくれてました。
相葉さん、イチゴを食べて、
他のメンバーにも一口勧めてみんなもイチゴ食べてた。
とりあえず、今日はここまで。
2時過ぎてるけど、『マナブくんから揚げの巻』を見てから寝ます。
また明日、思い出しながら書きます。