アラシゴト、アイバゴトに追われてる中にも、
いろいろなことありますね。
昨日の夜、夕方から編集・ダビングに追われてて、
スマホもPCも珍しく全く開かなかった。
で、10時すぎに開いたら、
びっくりするようなニュースが。
確かに個性的で行動もいろいろ言われていた人だろうけど、
一般の人間が知るのは、すべて終わってから。
でも、ライブを待って、CDを待って、
番組を待って、ってずっと愛してきたファンはたまらないよね。
たまたま出会って、好きになって、
一生懸命応援してきたはずなのに、
こんな形で傷つくなんて。
ピアスをしてもタトゥーを入れても、
楽しく過ごしても、それは本人の自由。
攻める気なんて全くない。
でも同じ大好きな人を応援する身としては、
後ろに何万人、というファンがいる以上、
責任があることも感じてほしい。
防げること、
自分でセーブすれば巻き込まれないですむことなら
やはり努力は必要だと思うの。
確かに夢も癒しも元気もそして恋心も
すべて満たしてくれる自分の王子様だけど、
それはCDを買う、雑誌を買う、
テレビを見る、
ライブのチケットを買う、という現実的な応援も伴って
支えている訳だから、
思い上がったり、
自分がカッコイイから、って
努力や謙虚な気持ちを忘れたら、
きっとそのバランスは崩れていくと思う。
そして5人でいてくれることが当たり前ではない、と
私たちも知った。
メンバーの誰か一人が、自分が楽しいからと羽目をはずしたら、
4人に迷惑をかけるだけでは
すまされないんだということも。
きっとそれぞれのグループの人たちも
今回、改めて心に刻んだのかもしれない。
この5人が集まったことが奇跡。
そしてきっと努力や節制を重ねて、
ここまで続けてきてくれたことが奇跡。
今、横で今年のVSを流しながら書いているけど、
ビキニマンの回のオープニングで
声がまだ枯れて治っていない智くんを
近い位置で取り囲む翔さんとにのちゃん、
そして横で優しく微笑んでる潤くんと雅紀くんの笑顔を見て、
今日だからこそ泣きそうになって。
本人たちもファンも同じ方向を見て、
来年の15周年を迎えられるよね。
夢を見せてくれる、
虚像かもしれないアイドルだけど、
それでもいいと思ってる。
でも、夢なら夢をずっと見せ続けて欲しい。
それがルールでもあると思うんだよね。
今日改めて思った。
続けている兄さんたちって、どのグループもすごいんだ。
嵐だって、本人たちが言ってるように、
今の状態がずっと続くわけではなくて、
やっぱり年齢とともに、後輩に譲り渡す時代が
いつか必ずくるはずで。
そんな時にも、くさらず仲良く楽しそうにしてくれているだろうか、って。
ライブハウスでもディナーショーでもいいから。
今朝の『Zip』は屋良君の特集。
風ぽんや斗真君と同じように、
ゆるぎない信念でダンス一本で生きてきた人。
きっと苦しい思いもしてきたよね。
アイドル風ダンスを嫌い、自分のダンスにこだわってきた結果、
振付も手掛け。ダンスもプロに認められるほどに。
『Crazy Moon』の映像も出てきた。
そして、一番印象深いのが『One Love』。
「お客さんと一緒にできる手の振りで」って松潤に言われた時には
アイドル風の振り付けがしたくない自分なのに、
「それを俺がやるんだ」ってとまどったみたい。
その中であえてやった振付だけど、
国立で、ファンも一緒に一斉に踊っているのを見た時には
すごく感動したそうで印象に残ってると語っていました。
屋良っちも30歳。
こうして自分の道で認められてすごいよね。
それだけCDデビューした人たちより時間がかかるし、
ほんの一握りなんだと思う。
これからも嵐さんにステキな振付お願いします。
なんだか優しい笑顔の雅紀くんに会いたくなっちゃった。
何か古いのを引っ張り出してみよう、っと。