今日は退院して2回目の診察。
先週は、エコーをとったから
今日はリンパの話をしてくれたけど、
質問しても先生のなかで自己解決してて
、
モヤモヤ。特に異常は、なかったと思われる。
MRIの検査したっけ?って聞かれたけど、
今日やるって先週言ったの先生なのに
分かってないのかな????
そこからMRI。手術前に一回やったので
乗り気ではないが、歩みは順調。
検査着に着替えてドアに書いてある注意書きに
金属とかペースメーカー付けてる人は受けられませんって
書いてあるんだけど、金属粉が眼にどうのこうのって
書いてあって、金属粉にひっかかった。
今背中に3箇所ガーゼで傷の保護をしてるが、
ガーゼの下に、アクアセルAGという
銀成分の入った布を挟んでいる。
係員さんに聞く。
僕「AGって銀ですよね?大丈夫ですか?」
係「大丈夫だと思います。純度が高ければ高いほど
安全ですから」
僕「心の中(純度!?布の銀成分の純度ってなんなんだよ、ま、いいか。)」
うつ伏せに寝てセッティング完了。
係「前もやったし大丈夫だよね、なんかあったら言ってください」
スライドして中に入る。
全身がすっぽり入ったその時
体がぐわんぐわんして吐き気とボーッとしてる感じに
襲われた。
ナースコールを押す。
なんだこれ!ポンプみたいなやつやん!
すっすいませーん!!




係「どうしました?」
僕「気持ち悪いです、、、」
ドーナツパイプから出でくる。
2回目 位置を変えて
ぐわんぐわんオエーッ

3回目 足から入って
ぐわんぐわんオエーッ


しっしっ、死ぬぅぅぅうう





目に見えないなにかに殺されかけてる。
穴に入るとぐわんぐわんなる。
僕「すいません。なんかおかしいですね。」
係「前もやってますからねぇ」
僕「他に同じような人います?」
係「狭いところが苦手で無理だって人はいますけどねぇ」
狭いところは苦手じゃない。
だけど穴に入ると
細胞レベルで震えてオ゛オ゛オエーッ!ってなる
必死にこらえようとするけど無理
なんなんだ??
係「もう片方のMRIで撮ってみますか」
今の機械はめちゃくちゃデカくてLEDライトで機械の枠が光ってて、絶対高いやつだと見て分かる。
たまに磁場の影響でそうなっちゃう人がいると聞き、
MRIの機械を変えた。
LEDピカリンマシーンは3テスラ(強さ?)だが、
今から使うのは1.5テスラ。半分の磁力らしい。
他の部屋に移ると、年季の入ったMRIの機械が。
それとさりげなくアクアセルAGを自分でとる。
金属質なものには変わりはないんだし、、、
みんな分からないなら、、、、
自分の身は自分で守らなきゃ。
ドーナツホールに入る、、、、
多少は機械の違和感はあるが
細胞レベルで振動している感じはない。
無事に検査は進む。
なんだったんだよ。
よかった。







と
ホッとしたのも束の間、
造影剤を入れに、年季の入った看護師さんが来る。
針を刺す。
痛くないですかー?とか聞いてくる。
めちゃくちゃ痛いけど、MRIで死んでたので
痛いですって言うけど、聞こえてない。
向こうは入ってるかと思って入れてくる。
液が漏れてくる。
看「あら?入らないわねぇ?」
係「逆血してますね」
看「これくらいがいいのよ」
看「腫れた感じはないですか?もともとの感じなのかしら?」
と実験のようにやられて
結局反対の腕で入りました。
入らなかったところに
ガーゼ付きの絆創膏みたいな
出血止めのテープを貼るけど
一回貼って、針を刺したところと
なんか違うような気がするわねって
2枚目貼られて。適当すぎて。
入院してたとき何回も針刺したけど
初めてです。薬が入らないの。
なんやねん。ベテラン。
無事終了。、、、
磁場アレルギーってことで、、、!と
係員さんが話かけてくれたけど
絶対閉所恐怖症だと思われてるな。
原因も結局のところよく分からないし。
無事に終わったからいいけど。
というおはなし。