猫が息を引き取って2日が経ちました。


レッスン中は気が紛れるのですが、

演奏するには感覚が戻ってきません。


数日間、泣いたり我慢したりしていたので、


呼吸は浅いし喉もすっかり閉まって、とても歌いにくいです。


スイッチがONになると急に涙が溢れてきます。困ったものですしょぼん


一緒にいた時間が長いので、家の色々な場所で

ここにもいたなって思ってしまいます。


そんな風ですが、レッスンの子供達からは凄いパワーを貰えます。

前に入院していた叔母が、病院の前の幼稚園から聞こえてくる子供達の声で凄く元気になれると言っていたのを思い出しましたパンチ!
2日前から猫がご飯を食べなくなり、舌が出っ放しでよだれも酷いので病院に行きました。


腎臓が急激に悪化していました。

そのままお預かりで一日点滴を打っていました。


「お家が1番だから」と夕方お迎えに行き、今はいつものクッションの上で眠っています。

時々目を開けるので、
口にお水を持っていくと結構飲んでいましたが、ご飯は食べません。


明日も一日点滴をして、その様子で、あとは家でゆっくりさせようと家族で話し合いました。



一日中病院で点滴をさせるよりは、家で家族と一緒に過ごした方がいいだろうと。


100歳だからいつ何があってもおかしくないと思ってはいたけれど…


思っていた以上にショックを受けている自分にちょっと戸惑っています…

仲良しのワンチャンが亡くなったばかりだったのに。


犬も猫も人間の為にいるんだなぁと改めて感じています。


今夜、発作が起きるかもと言われました…乗り切ってまた自分でご飯を食べられる様になりますように…†
「いつか第九を歌ってみたい」


そんなお気持ちの方が結構いらっしゃることを知りました。


でもドイツ語だし…練習が夜だし…と断念される方もいらっしゃる様です。


11月~12月は第九のコンサートも多く、今練習の期間ですね。


私の生徒さん達も、今年初めて挑戦しておられます。

「練習は、何回か歌っている方々と一緒にスタートするので、とても大変です。

音取りは無く、ドイツ語の発音練習をしたら、いきなり歌うので、どこを歌っているか目で追うだけで精一杯です…。

思っていた以上に大変で…やらなきゃよかったかな…と思ってしまう時もあるんです。

パート別の音取り用CDも買ったけれど、速くて良くわからないし…」


とお聞きし、レッスンの曲を第九にし、ゆっくりめにピアノを弾きながら歌ったものを録音してお持ち頂きました。


その後のレッスンに「練習がとっても楽しくなりました。まだ出来ない所も沢山あるけれど、努力するのが楽しいです」ととても明るい表情でいらっしゃいました。

男性の生徒さんも「最初の所しか無理だよ」とおっしゃっていましたが、

レッスン後は「今日やった所は出来そうだ」と前向きになってくださいました。


先日、第九の合唱をレッスンして欲しいとお問い合わせ頂いた方は、短期レッスンで来週からいらっしゃることになりました。


レッスンが決まっただけで、前向きな気持ちになれましたと言ってくださいました。

この方も、第九に参加してよかったと思える様になってくださったら嬉しいです音符
「アメイジング・グレイス~驚くばかりの恵み」


この歌をレッスンしたいと持って来られている生徒さんが二人いらっしゃいます。

色々なジャンルの方が演奏されたり、携帯の着信で聞こえてきたり、何度か聞いたことのある曲だと思います。


でもこの曲の内容については中々知られていないですね。


「Amazing」…この「驚く」はちょっとビックリした、ではなく、物凄い驚きです。


作詞者ジョン・ニュートンの人生が神様の愛によって、180度変えられたという信仰告白です。


彼は奴隷船の船長で黒人売買をしていました。


ある時大嵐に会い、泳ぎが苦手だった彼に死が迫ってきました。


「神様助けて」


そう思った時、自分が罪深いことを気付かされ、

以前聞いていた聖書のことを思い出しました。


神様は汚れた私をも愛してくださっている。


このことをきっかけに奴隷船の船長から足を洗い、


以前から思いを寄せていた女性と結婚し、教会の牧師になりました。


年を取って色々なことがわからなくなってしまった時、彼はこんなことを言っていました。



「二つのことだけ覚えている。

それは、私がとてつもなく汚れていたこと。


そして、そんな私をも神様はとても愛してくださっていること」


こう話していた時の彼はきっと穏やかで素敵な表情だったことでしょう。
高校生の生徒さんが、文化祭でソロ演奏をしたので、聴きに行きました。


中3~高3生のピアノ、声楽、ヴァイオリンのクラシックコンサートでした。


純粋に一生懸命演奏している姿を見て、

音高時代を思い出し、とても懐かしくなり


久しぶりに学生時代に習ったピアノ曲を弾いてみました音符
今日は音楽学校の実技試験の採点でしたメモ


私の生徒さんも良く頑張ってくれ、

今までで一番良く歌えました音符


木曜日には色々と課題があったのですが、


その時アドヴァイスしたことをほぼこなして下さっていてビックリしました。


ピアノやフルート、ヴァイオリン、クラリネット、奏楽の方もいらっしゃいましたが、


お一人お一人の音色や音楽の個性が発揮されていて、刺激を受けましたニコニコ


とても綺麗で洗練された音で弾かれるピアノの先生がいらっしゃいます。


その先生の生徒さん達は、小さなお子様から大人の方までみんな、ウットリする様な綺麗な音色ですキラキラ


無駄な力が抜けていて、強い音にも深みがあるんです。


生徒さんの演奏に癒されましたラブラブ
猫の症状が大分落ち着いてきました。


名前を呼ぶとしっぽをゆらゆらっとする様になりましたにゃー


本当はこんなに動くのかぁ…ラブラブ


今までしていたことが段々出来なくなっていることに気付きませんでした。


年だから面倒臭くなっちゃったのかと思ってましたガーン


病院の先生に伺ったら、うちの猫は100歳位だそうです目


高血圧、神経痛、腎臓機能低下…。


それでも、それなりにバランスを保っていると言われました。

この子を家族に迎えてから
「元気で長生きビックリマーク」と言い聞かせてきたのが効いたのかなにひひ


見た目は若い?
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昨日より、リトミック教室「こひつじクラブ」のピアノでのアシスタントをさせて頂くことになりました。


練馬区のお教室は6年目に入りました。


私がお手伝いするのは0~3才のクラスです。


いつもは13~4組のお母様とお子様がいらしているそうですが、雨と、幼稚園説明会等で8組でした。


「ここに来るのが大好きなんです」と3~5才のキッズクラスにも参加してくださっているお子様もいらっしゃいます音符


講師の本多先生は東京や神奈川で幾つもお教室を頼まれていらっしゃるベテラン先生で、

その時の様子で臨機応変に対応されていて、とても勉強になりました。


みんな1時間ずっと夢中で、泣いたり飽きたりすることはありませんでしたにひひ


このクラスで手を叩きながら歌う曲があったのですが、

早速、午後の個人レッスンに取り入れてみました。


珍しい障害のある小3の女の子です。


とても喜んでやってくれ、最後には「お母さんと一緒にやりた~い」と


ロビーのいらしたお母様にも一緒に参加して頂き、


色々なポーズで叩く様に応用していきました。


リトミックはお子様もお母様もストレス発散になる様です音符
お薬が少し効いてきたのか、血尿の色が薄ーいピンク色になってきました。


足は相変わらずびっこのままですが、

しっぽをフリフリする様になりました。真横にブンブンと。

しっぽの付け根と脊髄の所からの神経痛なので、


痛みが和らいできたみたいですにゃー


腎臓が悪く、体に水分を蓄えられず、お水を沢山飲んでいましたが、

それも少なくなりました。

お薬を飲ませるのが大変ですが、続けていけますようににゃー
我が家の猫は18才にゃー

高血圧と神経痛、腎臓機能の低下のため、通院中です。


猫は犬と違い、健康であればあまり病院に行くことはありません。


だから飼い主さんが小さな変化に気付いてあげることが大事ですラブラブ


以前から時々、おしっこにうっすら赤い色がついている様に見える事がありました。

なぜ色がわかったかと言うと、時々、犬のトイレシートにおしっこをすることがあったからです。


臭いや色で、犬では無いとすぐにわかりました。


砂のトイレだけにしていたら、気付かずに見過ごしていたかもしれません。



今から思えば、おしっこの臭いがツーンと臭かったり、回数が増えていたりと変化はありました。


腎臓機能の低下は、元には戻らず現状を維持させていくことしか出来ないそうです。


ご飯もちゃんと食べているし、どこか痛がっているようにも見えなかったけれど…もっと早く病院に連れて行ってあげればよかったしょぼん

ペットは自分より早く年をとっていきます…寂しい…もっと大事にしよう。
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