久々に風邪を引き、自力では治りそうになかったので病院に行きましたカゼ

私も声楽家仲間も、風邪の時は内科では無く耳鼻科に行きます。

ピンポイントで治療して頂け、専門的な事も分かってくださるので。

どの音域の声が出しにくいのか、どこが使いにくいかなど。

(お若い先生には、軟口蓋が自分で動かせるのかと驚かれたこともあり、こちらがビックリしてしまいましたが汗)

声を使う職業の方々で、専門的な耳鼻咽喉科の先生の所に通う方々も多くいらっしゃいますが、私は時間もかかるので町医者へニコニコ


以前、大学の卒業試験前だけ専門的な先生の所に通院したことがあります。

試験前に風邪を引き、後一週間で治らなかったら追試になるからと、声楽の先生に紹介され、渋谷の専門医に診て頂きました。

先生に事情を説明すると、注射器が用意され、正面から首に直角に注射されましたあせる

声帯に直接注射したんです。
痛みはそれほどありませんでした。

が、後から声楽家の先生や先輩方に、
「声帯注射ってすぐ効くけど、その後、声が元通りにならないこともあるから、恐いんだよ~💦」と脅され?

試験はクリアしたものの、私の声はどうなるんだろうと不安でした。

でも私の場合は違和感無く元通りになり、現在も歌えていますニコニコ

あの時 病院で何度か一緒になった、俳優の石倉三郎さん。
今でもテレビで拝見する度に、
沢山の外国人オペラ歌手や、国内で活躍中の超有名人の方々のサインが飾られていた病院内や、その頃の光景が思い出されて懐かしくなりますべーっだ!