ピアノや作曲家の先生方から、高2の音大受験生のご紹介が続いています。
今までもソルフェージュや新曲視唱のレッスンをしていたそうですが、
声の出し方や音程の取り方等が不安…
ピアノを弾かないで歌うと段々ピッチがズレてしまう…
隣りの音は取れるけれど、音程がひろがるとわからなくなってしまう…などなど。
歌って頂いて、発声や発音で声を出す基礎練習をしていけば、
ピッチの問題も、声量が無くて滑舌が悪い為に自信がなさそうに聴こえてしまうこともクリア出来そうです。
それから、音程が離れている時の音の取り方も、コツをお教えしたら一回で出来るようになりました。
この方法は自分では自然にしていたのですが、音高の時に習っていた芸大の先生に、「どうやって音程を取っているの?」と聞かれ驚いたことがあります。
早い生徒さんは秋に試験がありますので、早速レッスンが始まることになり、私も気を引き締めて頑張りたいと思います
