レオ・ヌッチさんのリサイタルは本当に楽しみにしていました!
一曲目のロッシーニのフィガロのアリアが終わった後の割れる様な拍手を聴いて、これは予想以上の事が起こると確信

一部の終わりには、すでに外国人アーティストのリサイタルの最後の様な盛り上がり

72才だというのに、麗しい美声にウットリ
二部の終わりにはどんなになるのか。
二部の終わりにはどんなになるのか。鳴り止まぬ拍手に応え、ナント7曲ものアンコール

7曲目は再びフィガロ。アリアの内容とこの状況もマッチして、そんなユーモアもイタリア人らしい。歌いながら、観客に「フィガロ」と呼んでとパフォーマンス!
その前の「忘れな草」も途中からこちらに指揮を始められ、男性のお客様の声が会場いっぱいになり、私も小さな声で一緒に歌っちゃいました

久々にイタリア留学中に通っていたスカラ座の音楽や空気感に浸った感じで、本当に贅沢な時間でした
