月経随伴性気胸とわかるまでのことを
遡って書いています。
気胸…??①の続きです。
クリニックに到着。
先生に経過を話し、レントゲン撮影。
ドキドキしながら待っていると
再び診察室に呼ばれ、
先生 「気胸にはなっていませんね」
私 「本当ですか
そうですよね、良かっ
たです…(安堵)」
先生 「確かに、健診のレントゲンでは気胸
になっていますけどね」
「時間が経っているので、穴が自然に塞
がったのでしょう」
安堵したのもつかの間、
気胸になったときの状況を聞かれ、
咳が止まらなかったことと
そう言えば生理の終わりの時期だったことを思い出しました。
今思うと、あの時出ていた咳は気胸のせいだったのかもしれません。
女性の場合は、生理に一致して起こる気胸があるため
一度大きな病院で診てもらったほうが良いのでは…ということになり、
紹介状を書いてもらって
大学病院を受診することになりました。