細岡展望台は


ブラタモリでもタモリさん達が訪れて


その後沢山の人で賑わったそうです


ガイドさんも言ってましたが


数ある湿原の展望台の中でも


一番のお勧め展望台だそうです


送ってもらった車を降りて


少し歩くと


湿原の絶景が見えてきました



広大な釧路湿原が眼下に広がります



この雄大な景色は


この場所に立ってみないと


写真では伝わりにくいかなぁ…


天気がもっと良かったり


季節が違えば


また見え方も変わるのでしょうね


素晴らしいです✨


しばし私達はこの眺めを堪能しました


それから、来た道を戻って


近くにある


細岡ビジターセンターに立ち寄りました


ログハウス風の建物に入ると


高い天井の中央に暖炉があり


その周りに寛げる椅子が並んでいます


今は夏なので火はついていませんが


冬場はこの暖炉が訪問客の身体を暖める


憩いの場所になるのだろうなぁと思いました


我々も椅子に座って少し休憩


周りの壁には


沢山の動物や鳥の写真や


釧路湿原の成り立ちの説明などがあり


グッズを売っている売店もありました


ここから少し歩いて


釧路湿原駅に到着です


行きに乗ってきたノロッコ号の


15:08発釧路行きに乗ります


駅にはその列車を待つ人々が集まってきていました


雨が少し落ちてきて


気温も下がってきました


薄手のジャンバーでは寒いくらい


小さなログハウスの駅舎の中で待つ事にしました


ところが


時間になっても列車が来ません


待っている人々もおかしいなぁという様子


すると


20分程遅れるとのアナウンスが流れました


ポーンあせる


私達は慌てました


なぜかというと


釧路に到着したら


タクシーを飛ばして


行きたいところがあったのです


それは


釧路博物館!


17時までしか開いていないので


時間通り15:34に釧路駅に到着すれば


タクシーを使えば16時には入れるだろう


1時間見れれば御の字


本当はもっとゆっくり観たかったのですが


なんと明日は月曜日


休館日だったのです汗


なので


行くなら今日しかないと


強行しようと考えていたのですが


このまさかの電車の遅れゲッソリ


仕方ありません


これでは行っても1時間も見れそうもないので


無理せず


博物館は断念する事にしました


悲しい


ようやくノロッコ列車が来て乗車


今回も全席指定なので席に座ると


窓が全開になっています


列車が走り出すと


風がかなり激しく入り込んで来ます


ノロッコ列車も


遅れた時間を取り戻すためか


かなりの速度で走ります


私は髪は乱れまくるし寒いし


かといって


窓を閉めるかは周りの人達の感じ方にもよるし


風を受けて気持ちがいいと思っているかもしれないし


なので


私はじっと我慢で寒風に耐えていたのでした



ようやく釧路駅に到着し


やれやれです


とりあえずホテルへ向かいます


ホテルまでは歩いて10分ほど


体も冷えたので


チェックインを済ませ


部屋でコーヒーを淹れてちょっと寛ぐことに


コーヒー


私達が宿泊する釧路プリンスホテルは


釧路の街で一番高い建物だそうで


最上階17階はレストランになっています


私達の部屋は15階


海側だったので、眺めも👌



釧路の夕日は


世界中を旅した船乗り達が


世界三大夕日の一つに選ぶ程美しいそうです


ちなみに


釧路以外はバリ島とフィリピンのマニラだそうです


バリ島の夕日といえば


アヤナリゾートのロックバーでしょうか?


2年前に家族で行ったのを思い出します


そんな素晴らしい釧路の夕日も


ぜひ見てみたい!


と思っていたのですが


ホテルの部屋から夕日の時間まで待ってみたけれど


あいにくの曇り空


厚い雲の間からでも太陽が顔を出さないかと


願いましたが


残念ながら夕日は見ることができませんでした


明日も天気予報では午後から雨


期待できそうにありません


気を取り直して


夕飯を食べに行く事にしました


釧路の名物料理といえば


炉端焼きですね


街を少しぶらぶら歩きながら


チェックしておいた炉端焼きの店で


夕飯を食べに行きます


さあ、釧路の街ってどうなんでしょう


(つづく)