カイルアタウンへ戻って来た私達


今日は日曜日


人でいっぱいかと思いきや


そうでもない


思っていたよりも閑散としている


静かな街を歩きつつ


私には是非行ってみたいお店がありました


アグネス・ポーチュギーズ・ベイク・ショップ


フードトラックでマラサダを売っているお店です



行列ができているのではないかと


心配していましたが


買いに来ていたのは私達と他に1人だけ


トラックの窓口には優しそうな叔母さまが


プレーン味とシナモン味を一つずつ注文


私の拙い英語に優しい笑顔で対応してくれます


1つ $1.9


「3分お待ちください」と言われて


トラックの横にあるベンチで待ちます


外はかなり日差しが強くなっていて


ここのベンチで食べるには暑いなぁ…


と話していたら


「できました〜」の声


熱々の揚げたてマラサダを手渡してくれました


「あつい」と日本語で言ってくれて


愛情溢れる笑顔と心遣いが嬉しくて


「Thank you very mvch!」と


私も笑顔で受け取りました


たったこれだけのやり取りだったのだけれど


なんだかとっても幸せな気持ちになりました


これ


アロハスピリットですね〜✨ラブラブ


熱々のマラサダを手に


私達は日陰で座れる場所を探しました


丁度道を渡った先の建物の屋根の下にベンチがあり


そこでマラサダをいただきました



もう〜その美味しいこと!


外はサクサク、中はもっちりフワフワ


少しツイストしてあるみたいで


均一なドーナツ生地とは違います


いやあ、これは記憶に残る美味しさ


あっという間に食べてしまいました


照れラブラブ


それから私達は再びバスに乗って


アラモアナセンターへ戻る事にしました


その日、アラモアナでは無料のフラのショーが


13:00と17:00にあって


是非観てみたいですのです


何を隠そう私


ジムのフラダンスのプログラムに参加して2年


本場のフラを見てみたい おねがい


私達は帰りのバスに乗り込みました


座席に着くと夫がささやきます


あの人来る時も一緒だったよな


見るとあのキラキラヘッドホンの黒人の女性


あらま


行きも帰りも同じバスになるとは奇遇ですね


その方は途中で降車して行きましたが


ノリノリでおそらく聞いている音楽のリズムを


体でとりながらバスのステップを降りて行きました


いいなぁ、楽しんでるなぁ ニコニコ



さてバスはアラモアナセンターに到着


夫はフラにあまり興味が無いので


17:00からのだけ観るとのことで先にホテルへ


ラウンジでお昼食べてプール入るのだとか


じゃまた後で👋


私は1人でアラモアナセンターを少し散策してから


フラのショーを観に行きます


(つづく)