ゆったりと心地よい時間をいただいた上に


店を後にした私が


少し離れたエスカレーターを下りるまで


担当の女性がずっと立って見送り


そして頭を丁寧に深く下げる姿を見つけた時


心がハッとして


じんわりと暖かい物が広がった


この感覚


自分を大切に扱ってもらえる感覚


受け取ってこなかったなぁ…


つい


いえいえ、私なんてと卑下したり


大したことしてないですと謙遜したりして


敢えて受け取らないようにしてきていた自分がいた


よくなかったなぁ


自分を大切にするって


まず


大切に扱われることを受け入れられる


自分でいなければ


いけないなぁと


気付かされた



また


マッサージに時々行こう