自慢する
というと、ネガティブな感じを
受ける人が多いのではないかと思う
しかし
人は
目標を達成できたり
なかなか普通できないことを体験できたり
した時
それをシェアしたかったり
その方法を教えたり
喜びを共有したり
したくなるものだと思う
すごいね👍と
聞いた人が共感したり
自分もやってみようと刺激をもらったり
とポジティブに受け止めてくれれば
それを自慢したと言われないだろう
だけど
聞いた人が
妬んだり、羨んだりしたなら
それは自慢された
となってしまう
これって
受け取り方の都合でしかない
今の日本
誰かの達成感や幸せを
自慢してると捉える人が増えた
だから
自分の喜びや幸せを
あからさまに表現する事に注意する
これ
経済成長していた頃は違ったのです
毎年給料が上がって
土地や不動産の値段が上がっていた頃は
皆がやりたい事、叶えたい事を
ある程度、達成できていて
その競い合いみたいな状況だったので
誰かの幸福を聞きたかったし
自分もそれを真似したかったし
真似できていたのです
人々の気持ちが
真逆に働いていました
だから
自慢という言葉が
今ほどネガティブには
捉えられていなかったと思うのです
日本人は
自己肯定感が低いと言うけれど
自慢(誇らしく思う)できることが
沢山ないと
自己肯定感って培われないのではないだろうか
自慢と誇り
この微妙な違い
ここに
大切な物が隠れている気がする
それぞれの人が
それぞれの人生に
誇りを持ち
自負できる事
そう
自慢ではなく
自負しています
というと
ネガティブな印象が弱まるのだろうか
言葉とは
感情を誘発してしまう物
もっと
日本人が
各々の達成した事や
喜びを
伸びやかに
表現できる
ワードがあったら
いいのになと思うのです