罵詈雑言で


誰かを悪い、自分は正しい


あいつはひどい奴だ


自分は傷つけられた被害者だ


と感情的に罵っている時


その人は必死に


自分を守ろうとしている


正しいという傘に入り


攻撃をかわそうとしている


自分に非があると認めないですむように


逃げている


時に自分を正当化するために


自分に都合が良い妄想を作り出し


相手を悪者にする場合もある



もし自分が


誰かをひどい奴だ、悪い奴だと


怒りたくなったら


その正論は自分を守るために


自分で作った妄想ではないかと疑ってみて欲しい


所詮人は


相手の本当の気持ちや価値観を


理解なんてできないのだ


是か非なんて自分に都合が良く考えるだけだ


こうだと決めつけることは意味がない


真実は


自分がどう感じたかだけなのだ


認知の仕方で行動が変わる


自分が感じた事に注目して


じゃあどうすればよいかを冷静に判断する


相手をああだこうだと言う前に


自分はどうしたいのかに目を向ける