自分が馬鹿にされた
恥をかかされた
傷つけられた
と言って
相手を攻撃する人は
自分に非があることを
決して認めない
認めようとしない
認めたら
立ち直れなくなるくらい
自尊心が弱いのだろう
必死で
自分を守るために
罵声に怒号
相手を悪く言う
時には
自分勝手に妄想して
相手がとんでもなく悪い奴だということに
話を作り上げる
その必死さが
哀れにも見える
作られた妄想は
容易に崩すことはできるが
崩しても崩しても
また新たな妄想で
自分を守ろうとするのだろう
私は信じる
真実は揺るがない
人を悪く言って
自分を守る事だけにしか目を向けない人は
迷走の闇から抜けることはできない
悪く言うなら
言えばいい
私はあなたが作り上げた悪者になる事を恐れない
弱いあなたを哀れと思う
慈悲の心で
あなたがそうしたいように
悪者でいてあげよう
これが
愚かで意味のない
騒動から
抜ける道だから