(続きです)


翌日、我々はいつものように7時頃食事を済ませ


1階の2人が起きてくるのを待ちました


長男が1度起きて2階に上がってきたが


彼女はまだ寝てると戻っていった


8時


はて?まだ起きてこない様子


まあ急ぐ用事でもないのだし


ゆっくり寝ていても良いのでしょう


初めての彼氏の実家お泊まりで


よく寝れるというのは


くつろげてもらえたかなと


なんだか嬉しくもある


9時


ようやく起きた様だ


早速、朝食の塩シャケを焼く


身支度をして2人が2階に上がってきた


「おはようございます」と挨拶


シャケが焼けるまで2階のリビングでちょっとおしゃべり


昨夜は中華街で食べ歩きしたらしい


イチゴ飴や小籠包いろいろ食べて美味しかったと


どこかのレストランでも入ったのかと思ったら


食べ歩きの夕飯だったそうな


それはそれで若い2人には楽しいだろうなぁ


並ぶ時間も苦ではないだろうし


いいねラブラブ


彼女のご家族は2歳年上のお姉さんとの4人家族


我が家の息子2人家族とは正反対だわね


へー、賑やかで楽しそう


そうこうしているうちにシャケが焼けた


朝食はいつもより品数多いよ〜ウインク


シャケと黒豆煮と高野豆腐とキンピラゴボウと漬物!


お盆に乗せて1階へ運んでもらった


「ここで食べちゃだめ?」と息子


「いいけど、下でゆっくり食べたら?」


下へ降りていった


我々と一緒にいたかったのかなぁ


まあ2人であれこれ話しながら気を使わずに食べても良いでしょう


しばらくして彼女が1人で2階に上がってきた


美味しすぎてご飯のおかわりだそうだ


2人分のお茶碗にご飯をよそっていった🍚


お米が美味しいと言ってくれたラブラブ


我が家はミルキークィーンというお米の玄米を


精米器で5分づきにして炊いている


「ちょっと黄色いでしょ」と説明ニコニコ


食べた後は2人で食器を洗っておいてくれて


布団もたたんで洗濯物も洗濯籠に入れておいてくれた


10時頃


そろそろ出かけますとのこと


1階へ主人と2人で降りて行って玄関で挨拶


すると長男が「○○は?」と次男を呼ぶ


ちょっと俺もかよ?という感じで次男も降りてきて


3人でお見送り


「またきてね」はちょっとこのシチュエーションではまだ言えないし


「さようなら」もなんだか淋しいし


「行ってらっしゃい!」と元気に送り出した



こうして、初の彼女のお泊まりは終了ました


いやはや我が家の今年のゴールデンウィーク最大のイベントでありました 


しかし!


実はこれで終わりでは、なかったのでした


(つづく)