いやはや


こういう事は突然にやってくる物なのだ


昨日お昼頃、群馬で生活している25歳の長男から


家族LINEにメッセージが入った


「ゴールデンウィーク○日に、彼女を泊めてもいい?」


えっ⁉︎ 

えーーー⁉︎😱

ち、ちょっとそれは


もしかして、まさか、いや、そんな


どういう事⁉︎ 滝汗 滝汗 滝汗


夫と私は動揺しまくり


とりあえず、家族LINEには


「久しぶりに今夜LINE電話しよう」


とだけ入力


いや、確かに前回帰省した時


長男は結婚というものを意識しているとは言っていた


しかし、まだ早合点かもしれない


本人に状況を聞いてみないと


一緒に住んでいる次男の反応はいたって平静


我々のあたふたぶりを冷めた目で眺めている


そんなに重大な事なのか?といった感じ


世代格差とはこういうことか!笑い泣き


我が家は息子二人の家族


将来のお嫁さんになるかもしれない女性が


我が家にやってくるとなれば


超一大事ではないか!


もういろいろ想像してしまう滝汗


いやいや


まだ夜顔見て話してみないと長男がどんな風に考えているのか分からない


夫も落ち着かない様子で


顔を見合わせる度に変な笑い顔になってしまう


こういう事は心の準備が必要なのだ


少しずつ時間をかけて


状況を受け入れ、納得していくプロセスが大切なのだ



そして、夜、LINEでテレビ電話


長男は自分の部屋で夕飯を食べながら


いたっていつものようにリラックスした様子


で、どういうことなのか聞くと


次の日に実家の近くへ遊びに行きたいから


前の日に泊めたいと


軽い気持ちで考えている様子


付き合って4ヶ月


まだ、結婚とかは意識していないみたいだ


彼女は実家に泊まる事は大丈夫なのかと聞いてみると


大丈夫の様だ


あまり気にしていない様子


そんなものなのだろうか?


ちょっと自分の若かりし頃のことを思い出すと


初めてご実家にお邪魔する時は緊張したものだった


この感覚は古いということなのだろうか?


この辺の違和感を馴染ませていくのにも時間が必要なようだ


そう、時代は違うのだ


軽い気持ちで彼氏の実家にお泊まりに行ける時代なのだ


子ども達が社会人になって


すっかり自分達の生活に軸を置きつつあったけれど


まだまだ、子ども達の人生のイベントに


いろいろと翻弄されたり影響されたりは続くわけだ


いつビックリ箱が届くか分からないのだ


油断していてはいけない


年相応にどっしりと構えていなければ


人生の鍛錬は続いているのだ


そんな風に思った出来事だった




さあ、彼女が泊まりに来るぞ〜 滝汗