さて、2日目の朝
ホテルの朝食は6時からとのことで
朝一で朝食ビュッフェへ
豪華ではないが、外国の方が喜びそうな
日本の朝食おかずがずらり
漬物も数が多い
もちろんパンも揃っている
デザートの抹茶パウンドケーキが
さすがの抹茶クオリティ
なんだか外人さん達が嬉しそうに珍しそうに
おかずをよそっている姿が微笑ましい
8時頃ホテルを出発
醍醐寺へ向かう
私は初めて行くのでとても楽しみにしていた
早朝拝観が8時からだと思っていたら
9時からだった💧
早めに着いたが駐車場は空いていたし
周囲のソメイヨシノが素晴らしかった
チケット売り場にも早めに並べたし
結果オーライ👍
まず、霊宝館から入ってみる
ここの枝垂れ桜の数といったら!
残念ながら花の盛りは過ぎてしまっていたが
大きな枝垂れ桜の下に立てば
まるで花のシャワーを浴びたかの様な見事さ
次に三宝院へ
ここは豊臣秀吉が「醍醐の花見」を催した事で有名
その庭園は秀吉が設計した名庭で
桃山時代の華やかな庭園になっている
そして仁王門をくぐって伽藍エリアへ
驚いたのは敷地内かなり広い範囲で木々が伐採され
荒涼としていたこと
平成30年の台風被害で倒木や損壊があったとのこと
知りませんでした
復旧プロジェクトが立ち上がっています
長い年月が必要かと思いますが
再興を願っています
奥の方は被害が少なかったのか
弁天池周辺は素晴らしい景観でした
更に奥に登ると無量寿苑があり
ここはなんとも空気感が違っていて
清々しく
緑の苔と小さな滝と池
決して広い空間ではありませんが
心落ち着く空間がそこにはありました
紅葉の季節にもまた来てみたいなぁと思ったのでした
さて、次に向かったのは伏見城跡です
ここは小高い丘陵地になっていて
車で坂を登ると高級住宅地が立ち並んでいます
その天辺が伏見城跡地で
今は公園になっています
天守閣が建っていますが
これは昭和39年に作られた物で
当時の伏見城とは全く違う形状のようです
しかし、この公園には沢山の桜もあり
子ども連れの方が遊びに来ていて
観光客がそれほど多くないし
とても穴場な桜の名所ではないかと思います
次に向かったのは
伏見十石舟乗り場辺りです
ここは川沿いの桜を眺めながら和船に乗れるスポットで
ネットの乗船予約は満席でとれませんでしたが
ちょっと立ち寄ってみようかなと軽い気持ちでいました
しかし
思っていた以上に素敵な所でした
満開の桜が川面に映り、その中を和船が行く
なんと情緒のある写真が撮れることでしょう
沢山の人がカメラを向けていました
また、ここは酒蔵が多く
杉玉を掲げた酒蔵が立ち並ぶ街並みも
とてもよいのです
当時から伏見は水運の町で
大阪の港から水路でつながり
伏見城建設の資材やお酒の搬送に利用されていたのだそうです
港町だったのですね
長くなりましたので、続きは第4段で…




