続きです…
息子の状態は
3日夜には36.7度まで熱は下がった
え、こんな感じで回復しちゃうの?
と、ちょっと驚き
若い人は軽症者が多いとは聞いていたけれども
いやあ、軽症に越したことはない
よかったよかった
と話していたのですが
次の日の朝
熱が37.4度になり、喉の痛みも強くなってしまった
まだ油断はできない
自主療養の登録をしてあったので
毎朝熱と血中酸素濃度、体調などを報告する
昨日から市販薬、ベンザブロックを服用
薬を飲むと少し楽になるようだ
鼻うがいも併用
のど飴が欲しいと言う
でもいたって元気なので安心している
さて、
私は3度の食事を用意するわけだが
記述したように
アナフィラキシーを起こした食品を確定するために
病院でテストする直前だったため
まだ明確になっていない
先生からは卵、小麦、うなぎ、かまぼこ、しば漬け
など、直前に食べた物を避けるように言われている
なので
これらの除去食を作らなければならない
特に、卵と小麦
これを除去するのが頭を悩ます
基本、ご飯食になるが
隔離生活を食事だけでも楽しんでもらいたいと
母はがんばる(愛)
米粉パンを焼いたり
スープカレー、パエリア、マグロ丼とか
バラエティを務め、栄養やのどごしなども気にしている
ゼリーを作ったりして
息子が喜んでくれると嬉しい
息子も迷惑をかけてしまって
食事を毎回運んでもらって
恐縮して感謝してくれている
食べ終わった食器は毎回洗って拭いておいてくれるしね
1階で暇しているのかと思ったら
英会話の勉強したりプログラミング?とか
Kindleで読書していて結構充実していて
申し訳ないけれど快適なのだそうだ
まあ、狭い部屋に隔離しているわけではないから
恵まれてはいるわよね
とりあえず
隔離生活も軌道にのってきた
12日まで続く予定
④に続く