21歳の息子に「おもしろいよ」と薦められて


Abemaのドラマ animals を見てみた


まだ2話までの配信だけど


1話でのADの仕事を頑張りすぎる主人公の姿


その周りでそれを利用したり手を抜いたりしている人々


気の毒とは思いながらもできる範囲でしか助けられない友人など


いい人、真面目な人、頑張っちゃう人、感謝される事をモチベーションや存在意義にしてしまう人


が陥るべくして落ちていくしんどい状況が


リアルに表現されている


ブラックな働かせ方に


今は令和の時代なのよ、昭和じゃあるまいし


みたいなセリフも出てきて


あぁ、令和の働き方ってこういうのが古いのね


と、昭和の私からすると


日本も進化しているんだわと嬉しく思ったりするのでした


滅私奉公、会社のため、仲間のため、誰かのためと


頑張りすぎるのはクールではなく


自分が輝くための行動が


誰かのため、みんなのためになる


そんな働き方が令和のスタンダードなのね


働くことは辛いこと、我慢すること


だからお金がもらえるんだ


なんて言ってる人がいましたけれど


それは昭和の呪縛だったのね


このドラマ、ズタボロだった主人公が


どうやって自分を変えていくのか


展開が楽しみです



お読みいただきありがとうございますラブラブ