私は誰に愛されているのだろう


私は誰に必要とされているのだろう


子供たちも成人した今


しがみついていた免罪符が


消え去ろうとしている


宙ぶらりんになりそうな


私を救うのは


やはり


私でしかない


私が


私を愛してあげる以外に


道はない