6月の
空に飛び立つ
燕の子
《夏の季語》燕(つばめ)の子



















通り道の
お店が並ぶ
上のほうに
燕の巣が
2軒ほどあります。
今年も
5羽の燕の子が
大きな口を開けて
可愛い声で
鳴いていました。
私が立ち止まり
巣を見あげると
ピタっと静かになる
燕の子たち。
高い所に巣があるので、
私には口しか
見えないのだけど
子燕たち、
ちゃんと
私が見えてるのね(^_^)
親燕も
そばの電線から
私を見て
鳴いています(笑)
私は写真を
撮ろうと思いましたが
やめることにしました。
また明日、と
思っていましたが
翌日にはみんな、
飛び立っていきました。
初夏を感じる
気持ちのよい
6月の青空に。



















【今日は二十四節気、芒種の日】
🍀おぼえがきメモ🍀
⚪️「芒種(ぼうしゅ)」・・・・・・
芒(のぎ)のある穀物や、稲や麦など穂の出る穀物の種をまく季節ということから、芒種と言われています。(実際の種まきは、これより早い時季に行います。)
梅の実が青から黄色に変わり、百舌(もず)が鳴き始めます。かまきりや蛍が現れ始める頃でもあります。
次第に梅雨めいて、五月雨の季節に入ります。
[説明文は日本の行事・暦より引用]
飛び立った後の巣をパチリ♪配線ケース(?)を土台にしていて、かしこいですね
ツバメの巣は 、泥と枯れ草を運んで唾液で固めて作るそうです。1週間もあれば巣作り完了♪
ツバメは以前作った巣の場所をちゃんと覚えていて、同じ位置にまた巣を作ります。前に作った巣がちょっと残っていたら、補修して再利用♪リフォームした場合やツバメの種類によっては、最短1日~2日で巣作りしてしまうそうです(^_^)
もう一軒の下には、子ツバメ落下防止棚らしきものが(笑)
素敵な夏の季語
「青葉時雨(あおばしぐれ)」・・・青葉した木々に降りたまった雨がぽたぽた落ちること。
~私のblogを読んで下さり、ありがとうございます☺️~mintより🌷


