何の夢
クリスマスローズ
見ているの?
そっとうたた寝
永遠(とわ)に内緒と
🍀クリスマスローズは、ヨーロッパ原産のキンポウゲ科の多年草です。
花名は、クリスマスの頃にバラに似た花を咲かせるところから名づけられました。
日本ではヘレボルス属全体を「クリスマスローズ」と示しており、ヨーロッパなどでは、ヘレボルス属の原種ニゲルのみを「クリスマスローズ」と呼んでいます。
日本の市場流通で、最も多いと言われているクリスマスローズは「ヘレボルスオリエンタリス」。ヨーロッパでは「レンテンローズ」と呼ばれ、区別されています。
なぜクリスマスローズと呼ばれているのに、12月頃花が咲かないんだろう?と思っていました。レンテンローズの開花時期は、2月~3月頃。納得しました☺️♪
🍀可憐な花ですが、別名「雪起こし」とも呼ばれています。冬の大地で、雪を起こして自生する強い花でもあります。
🍀クリスマスローズの花びらに見える部分は萼片(がくへん)なので、花びらのない花でもあります。そのため、花期が長い花です。
🍀花が下向きに咲くのはなぜ?か調べてみました。ヨーロッパでは、雪が降る冬から春にかけて、花を咲かせるクリスマスローズ。
一般的な説は、下向きに花を咲かせて雪から身を守っているのではないかと言われていますが、その理由は明らかになっていません。
分からないこともあり、それも自然なことだなと思い、みたまま短歌、詠んでみました(^_^)♪
《花言葉》慰め、追憶
《季語 》冬
~私のblogを読んで下さり、ありがとうございます☺️~mintより🌷
