秋深し
竹の林は
青々と
蘆花亡き 今も
まっすぐ伸びる
東京・世田谷区にある、蘆花恒春園に行きました。
明治大正期の小説家、徳冨蘆花の旧宅跡が、この竹林の奥にあります。
ふさふさの竹林。
歌にもありますが、竹の葉がさらさらと風に揺れていました。
※追記※歌は♪笹の葉サ~ラサラでしたね(笑)
竹林の中のいろはもみじも、寄り添うように青々と綺麗(^_^)
徳冨蘆花は、自らを「美的百姓」と称して晴耕雨読の生活をここで送り、執筆活動をしました。
当時の生活記録の作品『みみずのたはこと』を、今度読んでみたいと思います。



