いくつかためておいた録画を見ました。
MIYAVIさんと大知君の「Dancing with my fingers」のプロモーション関係の番組。
MIYAVIさんって、一杯タトゥー入ってるし、耳に安全ピン付いてるし、
喋り方もちょっとフランクだし・・・で
眉をひそめる人って、多分いるんじゃないかなぁと思います。
分かりやすい、大人受けするタイプではないような気がします。
でも、話している内容はとっても真面目だし世界を見た上で
「日本の音楽シーンで格好いい!というのを見せたい。」というのが
伝わります。
そこが大知君とも共通していると思います。
MIYAVIさんのギターに負けないで歌える人って、結構限られているような気がします。
単純に声量が・・・っていう話じゃなくて、パワー負けしない人。
シシドカフカさんと三人で話している時に、
「コラボは自分を持ってないと出来ない。」という事を言っていけど
負けない個性のある人じゃないと難しいだろうなぁと思いました。
シシドカフカさんとのコラボも、本当に格好良かった。
MIYAVIさんが紹介していた「ちゃんみな」。
チャミペンの私は思わず、耳がピクッとなりましたが練馬のビヨンセというキャッチコピーの
19歳のラッパー。
You tubeで見たけど、女の子でこのジャンルのラップミュージックは珍しいと思いました。
A社に、毎年常にいる「携帯世代の・・・」とか「女子高生のカリスマ」みたいな
わかりやすい可愛らしいタイプじゃないけど、何年後かに
彼女を真似する人は表れる気がします。
上手く大人になって、大人になった時にどんなラップをするか聞いてみたいです。
それと、「Love music」。
ちょっとだけど、コンサートの雰囲気が垣間見えました。
意外だったのが、「Re boot」のMVに出てくるあの大きな歯車。
あれは実物があって、その前で踊っていたんですね。
全部グリーンのカーテンの前で踊っていて、CGだと思ってました。
久しぶりに、「BEGIN」を聞きました。
2人のハーモニーが本当にきれいだと思いました。
チャンミンが「ONE OK ROCK」が好きだと言っていたけど
声的にもすごく合うと思うし、いつかカバーして欲しい。
チャンミンは入隊前から、ソロ曲の選曲を聞いていて
「柔らかい声、歌い方を習得しようとしているんだろうな。」
というのを感じています。
幅を広げるのに、目的意識を持ってそういう曲を歌い込むのは
とってもいいし、ギターやピアノに取り組んだり
意思を感じるのにワクワクします。
でも、久しぶりにチャンミンらしい「THE ROCK」な曲を
聞きたいです。
ユノが選んだ、「SUCHMOS」は本当にオシャレだし歌ってみて欲しいです。
音域的にもあうと思います。
来年は日本のシングルで、日本の製作陣によるヒット曲が出ますように。