昨日記事書いたのに、消えてる・・。ガーン
。
しょうがないので、もう一度書き直してます。
長いので、何回かにわけて書きます。
「Close To You」を聴いて、感想とは別に感じたことを書こうと思います。
考察も少し入ってます。
まず、素直に最初に思ったことが「日本らしいアルバムで良かったな。MVも日本らしくて。」と
思いました。
今、改めて何でそう思ったのかを考えました。
というのは、私は「トンバンシンギはイヤ!東方神起が好きなの。」というタイプではないし
韓国発のアルバムも買ってます。
曲は本当にいいと思います。ダンス曲が目立つけど、表題曲以外もいいですよね。
そして、「東方神起はK-POPじゃない!」と息巻く人もいるけど
私は「JーPOPのやり方で一度地位を築いたしK-POPブームでパッと来た訳ではないけど
でも、K-POPだと思う。実際再始動の時に、あのブームだったのはラッキーだった。」と思います。
J-POPのやり方で一度地位を築きました。
でも2人で再始動して爆発的に人気を得たのは、やはり「WHY?」の力が大きかったと思います。
人数が減ってしまった事、メインボーカルが抜けてしまったし
5人時代のイメージを変えて、男性ファンを獲得するにも
ダンスを前面に出し、強い感じを出すこと・・で2人神起は5人時代より、人気が出たと思います。
それは、SMPの力が大きかったと思います。
そういう訳で、私は決してK-POPを否定するつもりはないし、むしろ「2人神起の確立と成功」の
立役者だと思います。
それなのに、「日本らしくて良かった。」とどうして思ったのか。
一つ目が、今までもだけどこれからも
「SMの良さとAVEXの良さを使い、うまくバランスを取りながら日本での
活動で結果を出す必要がある。」というのがあります。
努力はもちろん大事だし、ある程度のレベルの持っていけるけど
やっぱり「この人が輝くのはこれ!」っていう部分ありますよね?
アイドルじゃなくて、地位を確立したミュージカル俳優や
クラシックでも「悪くないけど、こっちのほうが良さが出てる。」っていうのはあります。
「その人が輝くジャンル、得意分野。」って大きいと思うんです。
ファンもわかってるから、「この人のこれが見たい。」っていうのがある。
ユノはやっぱりSM曲が一番輝くし、ユノイズムが発揮出来ると思う。
コミカルユノをしばしば見せるけど、お客さんが好きなのはセクシー系かな。
「Champang」も、「ああ、ユノらしいわ。」って思いました。
私の中では「SMっぽさってこれです。」のイメージ。
オンリさんも自分で言ってますよね。
「ユノのいるところが、東方神起。」と。
そして、SM曲こそ東方神起の核。
「Burning Down」、ユノっぽいと思ったけどMV韓国だなぁって思ったし
ダンサーさんも韓国の方ですよね。
ユノがSMっぽさが強いって、別に言い過ぎじゃないと思うし(悪いことじゃないし)
そう思います。
チャンミンは、SM曲も素敵だし、格好いい。
だけど、ソロのチョイスや私が繰り返し見てしまうのって
SMと関係ない物が多い。
「Rise as One」って、SMらしさというより「こういう曲も出すんだ。」って感じ。
「告白」はバラードだし、「RASTY NAIL」はX-JAPAN、
「聴海」(ギュとも歌ってるしソロでも歌ってる)は中国の名曲のカバー
「UPON THIS ROCK」もSMじゃないし、「MORE THAN WORD」もSMじゃない。
私の中ではあんまり、「そこまでSM色の強い人じゃない。」イメージでした。
「Close To You」聴いてみて、「やっぱりSMっぽさというより、AVEXっぽさ。」を
感じるアルバムだなと思ったのです。
2人ともAVEX色またはSM色が強い人・・という組み合わせだと
先ほどかいた「韓国と日本と両方のよい所を組み合わせて、良い結果を出す。」には
厳しい気がします。
その点で、2人がうまいこと分かれているのが良かったなと思いました。
続く。