12月26日でデビュー12周年なんですね。

おめでとう!

15周年は何かやりますかね?


昨日は家で年賀状を仕上げるつもりだったんです。

ところが、1月にアメリカ出張予定の主人のパスポートの更新日が

3月なことが判明。

会社の規定で「更新日まで3か月以上あること推奨。」とあるので

急遽代理でパスポートセンターまで行くことになりました。

前日の晩に、住所とリターンアドレスを書いておいて

あとは一言書く・・という所までこぎ着けました。

年賀状を持って(待ち時間とどこかで書こうと思って)出ました。

電車の中で、パスポートセンターの待ち時間中に(20分)、近所のドトールで20分書いて

帰りの電車の中で・・と書いた結果!


全部書けました!やったー!クラッカー


そういえば、毎年年賀状は外で書くパターンが多いかも・・。

家だと夜にならないとやる気になれない(笑)。

うちの年賀状は写真の入ってないもので、スタンプとシールで大まかなデザインをして

一言書くスタイル。

パソコンで色々やればいいんでしょうけど、私も主人も手を出そうとせず(何とかなってるから)

いまだに住所とかも手書き。

今年もナンダカンダで35枚近く書いたけど、何とかなりました。

多分、来年も手書きで何とかやってる気がします。

パソコンで年賀状作ってる親の方が分かってるかも(笑)。


さぁ、後は掃除ですね。

まだもうちょっと日にちはある・・・よね?

クリスマス、いかがお過ごしですか?


珍しく、日曜日から予定が続いていました。

朝早くに家を出発して夕方帰ってきたり、少し遅く帰って来たり。

最低限の掃除はしたものの大掃除は吹き飛んでます(笑)。

年賀状もサボってしまって、昨日から慌ててます。

24日が平日なので、家は昨日パーティーをしました。

今朝はつい、二度寝をしましたにひひ

でも、今日は午後から予定があったので起きてから大急ぎで

仕事をしました。

今日と明日の日中で、何とか年賀状を仕上げたいです。

サボった分の大掃除も少しは巻き返さないとなぁ・・・汗


楽しいクリスマスをお過ごし下さい。


チャンミン、24hコスメのイメージキャラクターに決まったんですね。

実はあのコスメ、前から気にはなっていたんです。

色々な会社からミネラル系のコスメって出てますよね。

でも試したことないんですよ。

何時間も肌に着けてるし、そういう物の方がいいかな?

と思いつつ、そこまで敏感肌ではないので

化粧品系雑誌とアットコスメを見て、評価の高い物で値段の折り合いを

総合して買ってます。

人と会わない日はBBクリームとBBパウダー。(両方MISHAじゃないです。)

予定がある日はファンデーション。

試してみようかな・・。


さて、考えていたことその3。

チャンミンのソロアルバムがアコースティックな感じの曲が多かったので

昔からチャンミンも言っている

「音響のいい所でのライブ」をやってほしいなと思いました。

東京ドームや京セラドーム。

確かにドームに負けない二人なんですけど正直言われてもらうと

クラシックのホールに行った時とか

「ああ、やっぱり音がいいっていいよね。」と思ってしまうんですよ。

三浦大知君のコンサートで浜松のアクトシティ行った時も

「音がいい所でのライブっていいよね!」って本当に思いました。

2人はもちろんドームを楽しんでいるし特別な場所だとは思ってるのは間違いないと

思います。

だけど、演者としてはやりやすさとかいい音楽という点では

ストレスはあるんじゃないかと思います。

聴いている方も、やっぱり音がいい所の方が楽しめます。

「もったいないなぁ。本来の良さの何パーセントか減で今聞こえてるんだろうな。」

みたいに思う事が何度かありました。

確かに「ドームで何日間、何万人動員」って人気の証明だし箔もつくでしょう。

でも、音楽を楽しむという本質という意味ではどうなんだろうな?と

思ってしまうのも本音です。

まぁ、いつか。音の良い所でやってほしいです。


そして、その2でも書いたけど作詞と作曲について。

2人が大人になってきてそれなりにキャリアも積んできたから

少しずつ自分達で手掛けるという事がもっと出てくるといいなと思います。

チャンミンもユノも作詞作曲やダンスの振付をいくつかはしているけど

これからはより、やっていけるといいと思います。

(まぁこれも、マンネリと個性の戦いになるのでしょうけど・・。)

ただそれが、ファンだけに受けるんじゃなくて世間一般にヒットするようなものになるかは

また別問題だからバランスを見てかもしれませんが。

こうしてみるとBig BangのG-DRAGONはすごいですね。

自分で作って舞台に立って、その上幅広く支持されているし勢いがありますもんね。

全曲自分で・・じゃなくてもいいから、ちょっとずつ増えるといいと思います。



最近、ラジオで耳にするJ-POPを聴いて思うのが

(と言っても色々聞いてる訳ではないのでデータ不足かもですが)、

似てる曲が多いなという事。
ちょっと曲の途中から聞き出したり、ラジオだから顔は見えなくても

「多分、○○。」と予想すると大体当たる。
まぁ、声でわかるのもありますけど。
そして、系列グループはプロデューサーが同じだから?似てる。
ファンの人、推しメンの声は聞き分けられるだろうけど、秋○康さん手掛けるグループは

声と言うか歌い方も似てるしどこが歌っても同じに聞こえる。
それと、E○○LEと三代目さんの違いもわからない。

たまにソロで歌う方もいるけど、 下手すると「えっ、今ソロだった?」みたいなこともある。
Jニーズは、いい曲歌ってるなぁと思うけど(嵐は曲がいいなと思う。)曲の雰囲気?は似てると思う。
SMAPは色々いいシンガーソングライターさんに書いてもらってると思う。
そういう点で一線を画してるかな。

東方神起に関しても、似た曲が多いという意見があるし、まぁそう思うけど

「もしかしたら、どこも同じ?」という気がしてます。
日本のやり方なのかな。
山本さんの曲は確かにきれいだし、いいと思うけどずっと彼が書き続ければ

「また?」になるわけだし。

曲を作る人って、マンネリと個性のすれすれの所を頑張ってる気がします。
例えば、B'zは支持されてるし長く一線で活躍されてるけど曲はすごく

「あー、松本さんっぽい。B'zだ。」て感じがしますよね。
昔、リダが歌ったけど曲が色をしっかり持ってるが故に

稲葉さんの歌い方と声が頭の中で再生出来ちゃう感じ。
Mr.Childlenもいい曲が多いけどミスチル色が強いと思う。



同じ作詞家・作曲家さんが担当して下さるのは強みもあるとは思います。
三浦大知君も深層心理を代弁する感じの作詞家さんがいらっしゃるし。

素人で一聴衆に過ぎませんが、同じ人が担当する強みもあるけど、マンネリにならないと

いいなと思います。

きっと「○○っぽい曲だね。」っていうのは、もしかするといいのかもしれないけど(聴いて分かる。)

飽きていくファンがいるのも本当でしょう。

多くの人が感じてるジレンマ?振り付けや演出もそうかも。

B'zやMr.Childrenみたいになれるのは本当にすごいことなのでしょう。椎名林檎さんとか。

彼らですら「何かどれも似てる。」「この曲、あれっぽくない?」って言われてるかもしれないですけど。


曲と制作サイドの問題は行き着く所は自分で作るという所になるかなと思います。

続く

ちょっと間が空きました。






こんな感じで何とかレイと手首につける部分を作って(野菜庫は偉い。)

金曜日に発表会前最後のレッスンに行って

土曜日は「長いヘアピン」を探しに行き(結局見つけられなくて頂いた。)

昨日が発表会でした。

ポニーテールのセットをしないといけないのですが

子供は髪がとても多い+硬いので

ホットカーラー+コテで一度巻いた後、ムースやジェルやスプレーなど

あらゆるセット剤を駆使してポニーテールを完成。

最後の仕上げは先輩ママ達にやっていただきました。

本当にありがたかったです。


フラの発表会はウェディングも出来るレストランを借りてやりました。

結構驚いたのが、本番での予行演習は一切なしだったこと。

スタジオと結構広さとか違ったけど、まぁ何とかなってたからいいのか・・。

そして、年齢層も幅広くて衣装じゃない時も文字通りの「ドレスアップ」を

皆さんされていて本当に華やかな場所でした。

子供達もスマイルで無事踊りました。

先生やお姉さん達の踊りはやっぱり素敵だなぁ。


最後に先生がおっしゃっていたこと。

「短い時間でも、素敵でした!と言ってもらえるには

本当に勉強と練習をしないといけないんです。

裏で3倍、4倍やってますね。

でも、自分だけではなくて皆さんそうなんですよね。」

そして最後は来年も頑張りましょう・・という感じで締めくくられてました。

発表会レベルでも、芸能人で頑張ってる人でも本当に裏で

沢山の努力をしてる。

さすがに自分が頑張ってる方の仰ってることだなと思うのは

「自分だけじゃなくて、皆さんそうです。」と仰ってる部分。

世の中、「○○だけ」って安易にいう人がいるけどそうじゃない。

「○○だけじゃなくて、他にも・・」っていうと、その人の価値を否定されたと

捉える人もいるけど、違いますよね。

その人も、他の人も頑張ってるし良さがある・・です。


フラの教室は、本当に「近さ、曜日、時間」だけで選んだんです。

でも行ってみたらどうも、「この先生に習いたい。」という感じで

来てる方が多かった。

だから、割と一生懸命やってる子がいる感じです。

正直言うと、うちもいつまでやれるかは本当に分からないのですが

でもこの教室で良かったなと思います。


昨日、先週はそれなりに準備の為に時間も使ったけど

まぁ終わってホッとしました。

Close To Youを聞いて考えたことの続きもまた書きます。



昨日記事書いたのに、消えてる・・。ガーンガーン

しょうがないので、もう一度書き直してます。

長いので、何回かにわけて書きます。


「Close To You」を聴いて、感想とは別に感じたことを書こうと思います。

考察も少し入ってます。


まず、素直に最初に思ったことが「日本らしいアルバムで良かったな。MVも日本らしくて。」と

思いました。

今、改めて何でそう思ったのかを考えました。


というのは、私は「トンバンシンギはイヤ!東方神起が好きなの。」というタイプではないし

韓国発のアルバムも買ってます。

曲は本当にいいと思います。ダンス曲が目立つけど、表題曲以外もいいですよね。

そして、「東方神起はK-POPじゃない!」と息巻く人もいるけど

私は「JーPOPのやり方で一度地位を築いたしK-POPブームでパッと来た訳ではないけど

でも、K-POPだと思う。実際再始動の時に、あのブームだったのはラッキーだった。」と思います。

J-POPのやり方で一度地位を築きました。

でも2人で再始動して爆発的に人気を得たのは、やはり「WHY?」の力が大きかったと思います。

人数が減ってしまった事、メインボーカルが抜けてしまったし

5人時代のイメージを変えて、男性ファンを獲得するにも

ダンスを前面に出し、強い感じを出すこと・・で2人神起は5人時代より、人気が出たと思います。

それは、SMPの力が大きかったと思います。

そういう訳で、私は決してK-POPを否定するつもりはないし、むしろ「2人神起の確立と成功」の

立役者だと思います。

それなのに、「日本らしくて良かった。」とどうして思ったのか。


一つ目が、今までもだけどこれからも

「SMの良さとAVEXの良さを使い、うまくバランスを取りながら日本での

活動で結果を出す必要がある。」というのがあります。

努力はもちろん大事だし、ある程度のレベルの持っていけるけど

やっぱり「この人が輝くのはこれ!」っていう部分ありますよね?

アイドルじゃなくて、地位を確立したミュージカル俳優や

クラシックでも「悪くないけど、こっちのほうが良さが出てる。」っていうのはあります。

「その人が輝くジャンル、得意分野。」って大きいと思うんです。

ファンもわかってるから、「この人のこれが見たい。」っていうのがある。


ユノはやっぱりSM曲が一番輝くし、ユノイズムが発揮出来ると思う。

コミカルユノをしばしば見せるけど、お客さんが好きなのはセクシー系かな。

「Champang」も、「ああ、ユノらしいわ。」って思いました。

私の中では「SMっぽさってこれです。」のイメージ。

オンリさんも自分で言ってますよね。

「ユノのいるところが、東方神起。」と。

そして、SM曲こそ東方神起の核。

「Burning Down」、ユノっぽいと思ったけどMV韓国だなぁって思ったし

ダンサーさんも韓国の方ですよね。

ユノがSMっぽさが強いって、別に言い過ぎじゃないと思うし(悪いことじゃないし)

そう思います。


チャンミンは、SM曲も素敵だし、格好いい。

だけど、ソロのチョイスや私が繰り返し見てしまうのって

SMと関係ない物が多い。

「Rise as One」って、SMらしさというより「こういう曲も出すんだ。」って感じ。

「告白」はバラードだし、「RASTY NAIL」はX-JAPAN、

「聴海」(ギュとも歌ってるしソロでも歌ってる)は中国の名曲のカバー

「UPON THIS ROCK」もSMじゃないし、「MORE THAN WORD」もSMじゃない。

私の中ではあんまり、「そこまでSM色の強い人じゃない。」イメージでした。

「Close To You」聴いてみて、「やっぱりSMっぽさというより、AVEXっぽさ。」を

感じるアルバムだなと思ったのです。


2人ともAVEX色またはSM色が強い人・・という組み合わせだと

先ほどかいた「韓国と日本と両方のよい所を組み合わせて、良い結果を出す。」には

厳しい気がします。

その点で、2人がうまいこと分かれているのが良かったなと思いました。


続く。




週末はレイ作りに使う、「ぬいぐるみ用の細くて長い針」を探してました。

ぬいぐるみ用の長い針(そんなモノがあるのを初めて知りました)、そして生花の花びらを繋げるので

細いもの(太いと花びらが割れる)というのを聞いて、まず近所のお店を見ましたが

あまり大きなお店でなかったので見つけられなかったです。

他にいくつか買わないといけない物があったし、夕飯の支度もしないといけないしで

あきらめて翌日他の店に行くことに決めました。

翌日は、割と大きな手芸店が入ってるショッピングモールまで車で出かけました。

入るまでに道も駐車場も混んでましたが、ありました!

細い・・と聞いていたけど、イメージより太かった。

でも、見つかって良かったです。

家は1人だからいいけど、2人姉妹+ママとかのオウチは大変そう・・。

冷蔵庫も一杯だろうな。


発表会の一週間前だから、場合によってはレッスン(仕上がり次第で補習とか)か

または本番のステージでの練習があると思って予定を開けてました。

バレエだと、スタジオと舞台では大きさが違うから何日間か前に

舞台での練習があります。

音楽を掛けて、立ち位置を確認したり・・とか。

どうも、そういう本番用の舞台での練習はないようで、補習もしなくてすんだけど

準備の時間が必要だったから開けておいて正解でした。

やっぱり、発表会も色々だなと思います。


「Close To You」の感想。


「Admit it ,You love it」

この曲、面白い作りだなぁと思いました。

最初、アコースティックな始まりですよね。

ギターと明るいチャンミンの歌声で始まって

途中から機械っぽい歌い方をして(歌詞も面白い。後ろに入ってる楽しげな声もいい。)

最後はノリノリなクラブに流れてそうな音楽になって終わるし。

この展開は想像しなかった!みたいな。

ライブで歌ったら楽しそうだなと思いました。

それと、機械っぽい声で歌うのってユノが得意なイメージでした。

毎回一曲は、機械っぽい声で歌う曲って入っていて決してチャンミンが合ってないと

思っていた訳ではないのですが、わざわざ入れてこないかも・・と思っていたので

ちょっと意外でした。

機械っぽく歌うのって再始動してから取り入れられるようになりましたよね。

5人時代にはこういう歌い方はしてなかったと思います。

でも、2人で始めてからも5年。板についてきたなぁと思います。


「木枯らしが届く頃に」

この曲聴くと、毎回切なくなるし恋しさが募ります。

「猛烈に切ない・・。」となってました。

やっぱり、山本さんの曲はメロディも歌詞もきれいですよね。

チャンミンのアルバムに曲を書いて下さって良かったです。

すごく丁寧に音を紡いで歌っているのを感じます。

「寂しさが募るけれど」の歌い方が、話しているような歌い方ですよね。

「夢に駆けった靴を少し」から「ゆらゆらり ゆらゆれて 風行くままに委ねながら」までの

盛り上げ方がやり過ぎでなく、でもそこに気持ちが向かっている感じで

いつもここは特に好きです。

「飛びたい」「離さず」等、言葉の終わりが本当に綺麗だなと思います。

ファルセットの透き通った声も綺麗です。

強く主張するというより、引き算というか秘めて静かに込める歌い方ですね。

やったなぁ、チャンミン。

モノを知らない人達が何言おうとも全く響かないです(笑)。

素晴らしい歌手だな、とガッツポーズです。

私は、ミュージカル俳優のオ・マンソクさんが何と言っても好きだし

ダンスと歌ということなら三浦大知君リスペクトで

「東方神起こそが世界一。」とかは思ってないです。←こういう事言うと怒られるのかしら?

日本語を理解されている外国人ならクリスハートさんとかジェロさんとかもいるけど

そういう方達の素晴らしさとお上手さを認めて知った上でも(上の方達を仰ぎ見た上でも)

チャンミン好きだわ!と思いました。


日によって、「今日はこの曲の気分。」っていうのも違うけど

少しずつ「ああ、猛烈に切ない・・。」というのも落ち着いてきて

「今日はどうしてるかな?」と思いながらCD流してアイロンがけしてたりしてます(笑)。


「Close To You」を聞いて感想は以上ですが、ちょっと考えた事があったので

それはまた書きます。





今日は、来週に迫った子供のフラの発表会に使うレイと頭の花飾りに使う

デンファレをもらってきました。

知らなかったけど、生花なんですね。

それを針を通して、レイにしていくのですが「野菜庫に入れれば大丈夫」ということなので

デンファレの束、30本分を帰ってきてからハサミでガクのあたりから

一生懸命切ってました。

宿題をやっていた娘が「何か、チョキチョキ音がするからなにやってるのかなぁ・・と思って。」と

のぞきにきました。

花を切った後、花びらを一枚だけ抜いて、花の中の芯を切って・・と作業をして

何とか冷蔵庫に収めました。

あとは、材料を調達して作るのみです。

今日の日記の宿題は作業を一緒にしたことにしたそうです。

母が一人で沢山のデンファレをガクの所からハサミで切り落としてました。花びらもムシっていました・・・

とか書きようによっては病んでる風だなぁ(笑)。


さて、「Close To You」の続きから。


「Oh No!」

いや、可愛いなぁ。チャンミンの理想?妄想(笑)?

途中で入っている笑い声とか、最後の方の笑い声もイタズラっ子な

感じですね。

明るくて、甘い感じの声もチャンミンのもつ良さの一つ。

素直に楽しんでる感じなのもいいですね。

「Tea for two」もハッピーな感じの歌だったし、あの歌結構好きなんですけど

大人になりました。しみじみ・・・。

そして、もっとのびのびと歌うようなったし、表情もずっと豊かになりましたね。

「Into the water」とは声の出し方も歌い方も全然違いますね。


「Rock with U」

チャンミンが行ったばかりの頃、「この曲聴いて涙が出る。」と

おっしゃっていた方を何人かお見かけしました。

私は、涙こそ出なかったですけどタイムスリップでした(笑)。

日産スタジアムで、出だしをギター弾きながら歌ってましたよね。

あの姿がもう、本当に格好よくて今でも鮮明に思い出します。

ドームの姿も素敵でしたけど。

そして、この曲も爽やかでチャンミンの良さがすごく出ていて大好きです。

ロック、やっぱりすごく合ってると思います。

「Rasty Nail」も大大大・・・(続く)好きで格好いいし、「WILD SOUL」も

声にとっても合っていたし。

すみません、ファンの贔屓目かもしれないんですけど

ガツンとしたロックを歌う方って、日本だと「X JAPAN」そして「B'z」ですけど

チャンミンもそういうロックを歌える人だと思ってます。

声に疾走感を感じるし、少し硬質な部分もあるしそう感じるんだと思います。


この曲で、「あれ?」と思うのは一番最後。

舞台だと、残響もあるけどCDだと「ブツッ」って感じになってしまいますよね。

それが残念かなぁ。


「Gold Dust」

この曲も大好き!実は、ファンイベント行けなかったんです。

だから、生では聞いてません。

あの、話が前後しますけど日産で「いつか、一曲弾き語りしてくれるかなぁ・・。」と

ぼんやり思ったのですが、「割と早く来た!」って感じでした。

CDが出る前は、ツベでずっと見ていて「英語版も好き、日本語版も好き。」と

交互に見てました。

これも、マイクを通して広い会場で歌っている動画を見ていたので

声もギターの音も、もう少し響いているイメージでしたが

マイクを通してない感じの、声になっていたのでイメージが変わりました。

この曲は、間の取り方が歌い手に委ねられている部分が多いように感じます。

出だしの「ねぇ 帰ってきて」にしても、「ねぇ」の「え」をどの程度伸ばすか、

「帰って きて」の間をどの程度取るか、

さらに2度目の「ねぇ帰ってきて」に入るまでの間も。

チャンミンはパワーボーカルのイメージだけど、こういう歌い方もするんだと

驚いた一曲です。

色々、チャンミンの歌の好きな所はありますけど余韻がいいなと思います。

最近よく書く、「音と音の変わり目、音の最後の消える所までがきれいで表情がある。」と

気がついたのがこの曲でした。

まぁ、最初にこの曲を歌ってからもどんどん色々な曲を歌っているし

進化もして来ているんですけどね。


長くなったので続く。






今日は、月一の私のおケイコの日でした。


お菓子を作るのは何となく好きで、あと時々必要にかられて

(バナナが黒くなってきたので消費しなきゃとか、かぼちゃを消費しなきゃとか)

作ったりするのですが、いつも本やクックパッド、雑紙をみてやるばっかりで

ちゃんと習った事がなかったんです。

でも、お料理もきっとそうだけどちょっとしたことで出来が変わるだろうと思っていたし

月一なら気楽だしで2ヶ月前から始めました。

先生と(多分30代前半?)と生徒は私と、高齢者ケア施設で働かれている

おばあちゃま(多分。)の2人。

今日、そのおばあちゃまが話されていた事が印象に残っていたので書いておこうと思います。


1:立派な職業、経歴をお持ちでも最後は一人の人間!

結局、どういう人かが表れる。これ、私の友達で介護系の仕事をしている人も言っていた。

立派な経歴であっても、滅多に家族が寄り付かない人もいるし

文句ばかり言う人もいるし・・・。

本質が出るということでしょうか。恐い恐い汗


2:意欲のある人が一番強い

本とか脳トレとかより、意欲がある人が一番強いとのこと。

ある男性で90代後半の方で「一人で出来るように頑張りましょう。」の項目を

ほぼクリアしている方の話。

靴下を履くのが困難だけど、お蕎麦の湯切りに使うざるを部分的に切ったり

紐をつけたりしてそれを使って自分で靴下を履くようにしている。

この工夫と、自分で作ろうとするのがまずすごいと思う。

ズボンの上げ下ろしなど、スウェットの服の方が楽だからそうされてはいかがですか?と

提案したけど

「男たるもの、ベルトの付いている服じゃなきゃダメだ。」と普通の服で頑張ってされている。

トイレも座ったほうが楽だし、転倒もしないけど

「男たるもの、立ってしなきゃダメだ!」と、転んだりしてもめげずに立って頑張る。

歩行器に頼ったらダメになる!と2本杖をつかって頑張って歩く。

下剤も飲まないで自分で工夫して頑張る。

ハーモニカを練習して、人前で披露してモチベーションを上げてさらに練習に励む・・等。

多分、転んだりして骨折したりとか全員にいい方法ではないのでしょうけど

その方は転んでも大きな骨折に至らないらしく、めげないで頑張るという話を聴いて

頭が下がる思いです。

工夫する姿勢も素晴らしいし。

家族が面会に来たら喜んで会うけど、自立心の強い人とおしゃってました。



何となく、「こういう大人になっちゃダメだな・・・。」とか「こうありたいなぁ。」とか

思うのは、来年40になるからです。

40過ぎると、困ったちゃんに陥るとまず修正は難しい気がします。

3ヶ月続けるとそれは習慣になるし、悪い習慣を続けると

良くない未来になるでしょう。

例えば、トンペンになる前はこんなにSNSをやっていませんでした。

でも、今は見るのが習慣です。

果たして、いい習慣か?うーん・・・・。

もうちょっと、ネットから離れる時間をつくるべきだろうなと感じています。

まるっきりゼロにする必要はないと思うけど、もう少し減らそう。


長くなってしまったので、「Close To You」の感想の続きは次回にします。


とうとう今日から12月ですね。

ああ、一年が終わる・・・。

私は、普段は超適当な掃除しかしてません。

掃除機、目についたところの埃を紙バタキ(ウ○ーブ。これが一番好き。)で拭く。

サッ○を時々使う、水回りもまぁザッと。

そんな私ですが、さすがにやる気スイッチを探して押してみます。

でも、あんまり張り切れないからちょこっとずつやるかなぁ・・。←やる気じゃない。

普段の掃除にプラスして30分で去年は乗り切ったしそんな感じで。

そして、掃除好きでもない私はつい「何か便利そう?」に手を出してしまいます。

今年は、ネットで話題らしい「セスキ炭酸ソーダ」の粉とスプレーを買いました。

重曹とクエン酸もあるんですけど(笑)。

今日、スプレーの方を使ってみましたが、跡も残らないしいい気がします。


「Close To You」について。


「Into the water」

とても丁寧に歌っていて、音の変わり目、消えていく所まできれい。

地声で歌う所も、ファルセットで歌う所もきれい。

チャンミンの良さが表れている曲。

この曲は声に質量と熱量を感じます。

控えめに歌う所、熱を込める所、引き算する所とよく考えられてるなぁという感じがします。


「道程」

この曲もチャンミンにあってるし、のびのびと歌ってると思います。

丁寧に歌うところもいいけど、張り上げる感じで歌うところとか

「そう、この歌い方しかないよね。」と迷いがない感じがします。

メロディといい、歌詞もだけど「井上慎二郎さんだ!」っていう感じがします。

チャンミンが一人で歌ってるけど、あの丸いステージで二人で向かい合って歌っていても

不思議はない感じの曲じゃないですか?

某ユノオンリさんがボロクソに言ってましたし、あんまり・・な方もいるかもしれませんが

間違いなく、日本版東方神起のイメージを作っているのは彼の曲だとは思います。

だって、「あっ、東方神起のアルバムに入ってそうだ。」って思いましたもん。

そして、チャンミンの持つ良さと歌の世界が呼応していたことは良かったと思います。


クラシックとは厳密には違うと思いますけど、作曲家によって

相応しい演奏スタイルというのがあります。傾向と言うべきか。

何度か一緒に仕事をしてきて、チャンミンは慎二郎さんの傾向みたいなのを

掴んできているのかもしれない・・とも思いました。

慎二郎さんも、チャンミンの特徴を踏まえた上で書いているかもしれませんが。


続く。