今日は友達と会ってきました。
秋からイギリスに赴任になる友達と、共通の友達と
おしゃべりしてきました。
出会ったきっかけは、幼稚園受験の教室でした。
でも、1人は同じ幼稚園→小学校に通ったけど1年生の時に長期海外赴任の関係で
学校をやめて、去年戻ってきて公立の学校に通っています(Aさん)。
もう一人は、ご縁がなくて公立の小学校に通っています(Bさん)。
だけど、気が合うので今でも仲良くしてもらっています。
AさんとBさんは3人お子さんがいて、家の子どもと同じ年の子以外に
お兄さんがいます。
お兄さんは、「この部活がやりたいからこの学校」という風に中学受験をして
通っていたのですが。
久しぶりに会ったら驚愕の事実が。
2人とも学校をやめていた。
Aさんの方の男の子は、今回また赴任するのもあるけど
選手になりたくて、そのスポーツが部活としてある学校を選んだ。
環境とかも整っているけど、残念だけどチームが弱くて、また
チームメイトとの温度差があって(上手くなりたい人と、部活の一環でしかない人)
親も出てきて面倒な事になっていたらしい・・。
お兄さんがやっているスポーツの為にはイギリスについて行った方がいいので
やめて転校する。
帰国したら、別の学校に行かせたいらしい。
まぁ、仕方ない・・・。
Bさんは2番目のお兄さんが、塾で「ここに入れたらミラクルだ。」と言われたそうですが
その希望の中学に、ミラクルが起きて合格しました。
だけど、部活の方も、勉強の方もなかなかついて行くのが大変で・・と前回聞いていました。
今回会ってみたら(悪いけどお勉強売りの学校じゃないから上に行けるでしょうと思ってた)
色々問題があったり、勉強もついていけなくて、上に進学出来ず、
外の高校に出た・・とのことでした。
今通っている高校は合っていて、楽しく通っているそうです。
私は、受験する以上は努力するし良い結果を出したいと思います。
正しい量で、正しい方向性で勉強をすれば、結果は概ねついてくると思います。
だけど、すべてを犠牲にして・・という方法の努力は正しくないと思っているし
必ずしも合格が良い結果ではないと思っています。
自分も中学受験して学校に通ったけど、折角がんばって入ったのに
辞めていった人・しばらく学校に来てなかった人がいるのを知っていたから。
あと、システム上合格と言っても「1番~補欠繰り上げ」まで実力に差があるわけだし
受験する時は「とにかくこの学校!」と思って入ってくる。
でも、下の方だと合格してしまったが為に、常に余裕がなくてアップアップの人もいる。
正しい勉強の仕方をマスターする良いチャンスだから、やるべきことはやらないとダメ。
正しい努力の量と方向性を積み重ねて、なすべきことをやっている人は
合格・不合格とかではなくて、「よい方に導かれる」と思っています。
私はスピリチュアル主義ではないし、運命はあんまり信じていません。
縁はあると思いますけど。
紆余曲折があっても、一生懸命やってみてその結果変えざるを得なくても
一見順調に見えてなくても、それは必然なのかもしれません。
ため息をつきたくなるような事があっても、思った通りの結果にならなくても
正しい方法と量を頑張ったと思うなら、「きっとこれは良い方に繋がるはず。」と
信じていこうと思いました。
