東方神起がデビュー9周年ですね。
本当におめでとうございます。
一度は切れそうになった歴史を、あきらめずにつないでくれてありがとう。
来年も幸せに満ちた年でありますように!
さて、今日は「Getaway」について。
以前、TONEのコンサートに行った時に、「Back to tomorrow」を聴きながら
「あー、ユノってパワーボーカルってイメージがないんだけど、決して弱くないんだよね。
ちゃんとチャンミンと対等っていうか。パワーボーカルなのか!」って
思ったときの事を思い出したのです。
チャンミンは、ハードロックを歌うと様になるし、個性の1つだと思います。
でも、ユノはロックのイメージはないなぁ・・・って思っていたんです。
ところが!この曲きいて「ありだわ!」って思ったんです。
あの柔らかい声じゃなくて、こういう声も出せるんだって驚きました。
そして、ラップの部分がもう!最高に格好いいですよね。
そして、チャンミンはやっぱりロックが様になるなぁ・・と思ったんです。
「Rasty Nail」を歌っている時に、フッと思ったことを、またこの曲でも思い出しました。
それは「素顔のままで 生きて 行けたらきっと・・」からのところ。
あそこはチャンミンの歌い方はとっても素直なのです。
アクセントをつけるでもないし、声を張るでもない。
ついでに言えば、バックのギターもいわゆる「ギュイーン!」って感じでもない。
にも関わらず、「Rasty Nail」の雰囲気がいきなりそこでロックでないものに変わるわけじゃあない。
いわゆる「わかりやすい、ロックの歌い方(シャウトとか)」でもなく、
バックが「わかりやすいロックの弾き方」でもないのに、ロックの雰囲気が出せるのはなんでだろう?・と。
さらに言えば、「Rasty Nail」全体を通しても、それは本家のTOSHIさんしかり、チャンミンもしかりですが
いわゆる「シャウト」みたいなことはしてないし、結構素直に歌っていると思います。
まぁ、バックは全体を通せば「ロック」だからかもしれません。
この曲も、チャンミンは割とサラリと歌っているように聴こえます。
だけれども、ロック。
「Can you belive me?」の所ぐらいは、強く歌っているなぁという気がしますが
「・・・・(分からない) パラドックス」から「Get away」まではどちらかと言えば
声を響かせる感じで歌っているように聴こえます。
チャンミンの高い声のメロディー、それを追いかけるような感じのギターそれと
ユノの低い声でのラップの対比が面白いと思います。
言葉が聞き取れないのですが、最後の方のチャンミンが高音で歌い上げる所とかは
いつも「チャンミン、さすがだわ~。」と拍手したくなります。
ほんのすこーしだけ、曲を揺らすのですがその揺らし加減が絶妙だし。
ここの音域は「これぞチャンミン!」っていう部分だと思うんです。
Getawayは、チャンミンには「さすが!」、ユノについては「新しい面を見たよ!」という感想を持つ曲です。
