最近、子供に付き合ってちょっとおしゃべりのつもりがそのまま寝てしまい、気付けば
目覚ましで次の朝・・なんてパターンが多いです。
昨日も、朝起きたらビッグニュース!
本当に、おめでとう!ユノ、チャンミン。
長い間の夢が叶って、本当に良かったね。
私もうれしいです。あー、貯金しなくちゃ!
せめて、2回は行きたいなぁ。そして「Catch me」の日本語版が出るんですね。
ということは、あのパフォーマンスをテレビで見られるんでしょうか。
今から楽しみです。
ソウルコンサートのセトリを見て、思ったことの1つについて。
「Rising Sun」
「Purple Line」
「O・正・反・合」
私、「Rising Sun」「呪文」は今までも、2人で歌っていたけれど
「東方神起の名曲、代表作」と言われるものは
2人で歌う事が出来るようになったな・・と思いました。
そして、今回6集の曲が少なくて「I swear」が歌われないのはなぜ?と
いう意見、「She」とかも歌って欲しかった・・という意見もお見かけします。
Rising Sun
Get Away⑥
Why?(イントロ)ソロダンス?
Hey!(Don't Bring Me Down)
O・正・反・合
トーク
Like A Soap
JOURNEY
告白(Confession)
Honey Funny Bunny
Wrong Number
I Don't Know
Humanoid(新曲)
Purple Line
Before U Go
Destiny
トーク
時ヲ止メテ(Korean ver.)
I Never Let go
Always there
新曲?(曲名は不明です)
Dream
Catch Me
B.U.T(Japanese ver.)※2011
Why?(Keep Your Head Down)
Unforgettable
-アンコール-
呪文(Mirotic)
Summer Dream(Japanese ver.)
Sky(Japanese ver.)
Hi Ya Ya 夏の日
トーク
I'll Be There
昔の曲を結構歌っているなぁと思いました。
I'll Be Thereは、第三集に入っている曲でメロディーがきれいで
好きです。これを、2人で歌ったのか。
私はなんとなく、代表曲と言われるものを2人で歌ったのもそうですが
「もう一度、東方神起のルーツを振り返ってみよう、土台を見直し、現在の歌も歌って
そして、未来につなげていこう。」という感じを受けました。
日本でも、例えば「時ヲ止メテ」「Break Up」のように、長い事日の目を浴びなかった曲、
お蔵入りになりかけていた曲がありました。
韓国では「4年ぶりのコンサート」ということ、そしてやはり彼らは韓国からスタートしたということは
それだけ歴史もあり、歴史があるというこは「長い事歌われていない曲がある。」ということなんですよね。
私がよく、お邪魔しているブログ主さんはこのように書かれていました。
「I never let goは、切なくていい曲なんです。
もう、きっと歌われないだろう、聞けないだろうっていう曲が
二人が歌う事によって
また日の目を見て、聞く事が出来る。うれしい。
5集、6集だけじゃなくて、昔の歌も歌ってくれて、うれしい。」と。
私は、大三集以前の曲は知りませんが、昔からのファンが多いということは
やはり「ファンが聞きたいと思っている、過去曲が沢山ある。」っていうことなんですよね。
昔からのファン、新しいファン、色々な国のファン、そういう様々な立場のファンと一緒に
「昔、今、今度の新しい曲(未来)」を分かち合う。
日本のファンもそうであってように、聞けなくなってしまった曲、封印してしまった曲を
もう一度2人が歌う事によって、本人もファンも乗り越える必要があったんだと思います。
2人は、昔も今も、これからも変わらず東方神起。
それをもう一度確認し、示したライブだったと思います。
まだ色々言う人がいうのも事実。でもだからこそ、2人とSMの決意と覚悟を見た気がします。
まぁ、確かに色々「それもいいけど、こちらを入れたほうが・・。」というのも1つ2つありますが
でも一番大事なこと。
セットリストがみんなの思う通りだったとしても、コンサートを通じて、2人の感謝の気持ちがみんなに通じていなければ、またファンからの愛情が2人に通じていなければそれは失敗でしょう。
でも、このセットリストでその二点に関しては大成功だったわけですから、結局コンサートの成功という点では良かったのでしょう。
歌われなかったその他の曲については、東方神起には未来があるから
またいつか歌われることもあると思います。
新しい歴史の1つ、5大ドームコンサートに立ち会える。
本当にうれしいです。
