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愛のままに気まぐれに主婦のつぶやき

子育て中の主婦が日々、気になった事をつぶやくブログ。

子育て、食、健康に関することに興味あり。

コロナ禍に価値観がひっくり返った素人。

 


顔の皮膚炎は、へこむ😭

顔に帯状疱疹が出てから、5ヶ月経つ。

初めは、右の瞼がただ痒くて、赤いぶつぶつが出来て、「かぶれたのかなあ?」「前髪が刺さって吹出物ができたのか?」「アトピー?」と思ってた。

まあ、数日で治るだろうと。


2週間経っても治らず、「厄介な皮膚炎だなあ」と思ってはいたけど、病院は行かずにいた。

私は、病院嫌いだから…(嫌いになった理由もまたの機会にブログに書こうと思う)

だって、皮膚科に行っても、ステロイド薬を塗るようにと言われるだけって、分かってるから。


妹に「それ帯状疱疹だね!瞼にも出来るんだよ!調べてみて!顔に出ると危ないらしいよー!目の周りは気をつけないと失明するよー!」と言われ、それは想定外だなとショックを受けた。


普段から免疫力を高めるために、努力していたつもりだったから、過信していた。

その頃、確かに疲れていたし、睡眠不足だったし、ストレスがかかっていた。


その原因は、70歳を過ぎた母親が腰を痛めてしまい、立つことも歩くことも、ままならない状態で、連日、介護状態で、実家に通っていた。

食料や日用品の買い出し、掃除、料理などをして、忙しかった。


仕事もして、自宅で家事をして、地区の役員の仕事もして、中学の娘の部活の送迎や当番や役員の仕事もあり、睡眠時間は3時間くらいだった。

母が立って歩けるようになるなら、私の寿命が5年くらい縮まっても良いと思いながら必死だった。


2ヶ月程経ち、母が自力で歩けるまでに回復した。

願いが叶って最高だった。

それと同時に、私の顔の帯状疱疹は広がり大変なことになってしまった。

でも病院へ行かなかった。行きたくなかった。抗生剤を(2.3日のうちに)早く飲めば、すぐに治るらしかったが、もう手遅れだし、抗生剤を飲むと、腸の善玉菌が7割程、死滅してしまうのが嫌だった。


帯状疱疹は神経の通り道に出るらしい。

片側だけに出る場合が多いらしいが、私の場合は、顔の両側に広がった。

両目の周りと、鼻の周り、鼻の中、ほうれい線の辺りから顎にかけて、真っ赤なぶつぶつができ、顔を洗うのも痛くて一苦労。

痛過ぎて、鼻もかめない。


まだ、マスク生活をしていた頃なので、隠せるので、何とかなってはいた。

ただ、マスクから出ている目の周りは、化粧で隠しても、真っ赤にただれたように見えるし、治りかけのぶつぶつは、皮がむけてカサカサ。

幸い神経痛というものは、出ていなかったが、顔中が痒くて、ヒリヒリ、チクチク痛かった。


少し、赤みが引いたかと思うとぶり返し、治る気配は全くなかった。

「まだ当分の間、マスク生活が続くし、気長に治そう」と気持ちを落ち着かせようと努めた。


ところが、3/13にマスクが個人の判断になると発表された。

新型コロナウイルス感染症が5類に下げられるまでに帯状疱疹が治ればいいやと思っていたが、3/13にマスクを絶対外したいと強く思った。

1ヶ月で絶対治すぞ!と気合いを入れた。


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