ミントの北京物語 -13ページ目

ミントの北京物語

中国生活も早いもので5年目を迎えました。!!

文化や習慣の違いで毎日が驚きと発見の連続。。。だったけれど 慣れって恐いですね~

今ではちょっやそっとの事では驚かなくなってしまったわ。

ただいま北京で小さな幸せを見つけながら日々暮らしております。

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今日は 久し振りの北京ダックランチ!
友人の誕生日をダックでお祝いしてきてました。音譜

以前は 毎月1度は食べていたダックですが 部活動以外でも
結構食べる機会も多く さすがにちょっと飽きてきて
遠ざかっていました。
うーん 春に上海から友人が来た時以来なので4ヶ月ぶりです。

今日は行ったのは、 最近オープンした
富力万麗酒店(ルネッサンスホテル)の中にある「発達鴨Fat Dack」です。

まだ新しいせいか 昼時でもほとんど客はおらず
広いフロアに私たちだけでほぼ貸し切り状態。
静かでとっても良かったんですが
やっぱりある程度客がいないとダックの回転が悪いかも??

フロアの中央に炉があって焼いている様子を見ることが出来ますが
なんせ客がないものだから活気がない!!
すでに焼き上がって冷たくなったダックが3羽掛かっていて
注文したら これを1羽 炉の中に入れて
最後の焼きを入れてから運ばれてきました。
これって 普通なんですかね?
普段あまり注意してみていませんが
人気のある店は、白くてまっさらのダックを炉に入れて焼き上げていたような・・。
あとの2羽は、昼の時間が終わると 仕舞われていたので
もしかして夜に使うのでしょうか?

そのせいか ダックがあまりジューシーじゃなかったような気がします。
あっさりしていて それはそれで美味しかったのですが
肝心の甜麺醤が 私には甘すぎました。

ダックソースは 甘めのものが好きな私が甘く感じるのだから 
きっと北京人にはかなり甘く感じるかもしれません。
 箸休めににんじんスティックのディップとしてある肉みそソースを
一緒に混ぜてちょうど良い感じ♪でした。
でも餅(包む皮)は すっごく薄くてVERY GOODグッド!
この餅が厚いと すぐにお腹いっぱいになってしまうのよね。
だから 女性にはこれってちょっと嬉しかったりします。

他にダックのレバーのゼリー寄せ、ハツとニンニク芽の炒め、清蒸野菜、
ダックのレタス包み、春巻き、エビ蒸し餃子、XO醤大根餅、
デザートにはマンゴープリンをいただいてきました。

今日も お腹いっぱいです。
ちなみにダックのお値段は、228/羽 ソース 18元
これに30元プラスすると
ダックのレタス包み or ダックスープ を選べます。


発達鴨:〒100-022 中国北京朝陽区東三環中路61号
富力万麗酒店 (Renaissance Beijing Capital Hotel)4階



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友人宅にお邪魔して「手作りピザパーティ」を楽しんできました

使った粉は 北京のスーパーに良くある「自発粉」
これにお湯と塩を加えてコネコネし しばし発酵させたら
もうピザ生地の出来上がり!!

なんて早いんでしょう!! 
ピザの生地作りは簡単と聞いていたけど
こんなにお手軽だったんですね~?
たぶん友人の手際も良かったのだと思います。

なんせ 生地伸ばしとトッピングの楽しい仕事しかしなかった私なもので・・。

トマトソースとバジルソース、そしてココナッツカレー風味の
基本3種類のベースに 好きな野菜をトッピング!!

パリッパリの薄焼きでピザめちゃウマ!!
あっさりしているからついつい食べ過ぎちゃって
私 動けなくなるほど食べちゃいましたよぉぉぉ~。

食べ過ぎて動けなってから いつも後悔しちゃうんだけど
私って 学習能力がないんだわね・・。

p1000533.jpg食後は お決まりのデザートタイム!!
何も相談していないのに
ちゃーんとデザートまで作ってくる
出来た主婦??の私たち!
(自分で言うなって??)
コーヒーゼリーにバナナケーキ、
杏仁豆腐が並びました。

もーこれだから 痩せる訳ないですね!!(笑)










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少し前に新聞で デニーズなどを展開している企業が
北京に進出するという記事を読みましたが
こんなに早くオープンするとは 正直思っていなかったわ!

期待せず 待ってみるか!!と思っていたのに
すでに7月21日にそのファミレス1号店が 「All Day’s」と言う名で
オープンしたようで友人の評判もなかなか・・・・・。
ならば 私も行かねば・・・と早速食べてきました。

場所は 大望路の万達広場の向かいにある世茂大厦。
店頭でメニューを持って迎えてくれる様子は
日本のファミレスそのもので 店員さんの笑顔、態度も!!

日本のような笑顔と丁寧な対応に 感動すら覚えましたが
過剰なくらいの丁寧さに ちょっと戸惑ってしまったわ・・・・。
「食事のあとに飲み物は持ってきてね」とお願いしたのですが
私が一番に食べ終わると 1秒足らずで
「飲み物持ってきますか?」と質問。
あまりの素早さに驚きながらも
私の飲み物だけ先に持ってきて貰ったんだけど
友人は まだ食べ終わっていない頃から
何度か「飲み物持ってきますか?」と同じ質問がされ 
彼らなりに頑張っているのが 微笑ましくて・・・・。

「こちらが珈琲をかき回す時にときに使うスプーンです」と
丁寧に説明してくれたり
お変わり自由な珈琲を 継ぎ足してくれる際は
左手を添えてハネないようにガードしてくれたり
どんなときも 低姿勢で思わず
「あの・・・そんなに丁寧じゃくても良いですよ」と
言いたくなってしまいました。
きっと開店に向けて いろいろ教育されたのでしょうね。
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メイン&サラダ・メイン&ご飯などのランチセットが48元で
単品のメインは だいたい38元~。
参考までに今日 私が食べたものは
エビドリア、珈琲、フルーツガレットで98元でした。
北京では これくらいでホテルのランチブッフェが食べれたりするので
ファミレスと考えると少し高めの料金設定ですが
食の安全に配慮しているそうなので 仕方ないのでしょうか? 
ファミレスとして考えるよりもひとつの洋食屋レストランとして
考えた方が良いかもしれませんね。

居心地良くて時間を忘れておしゃべりに花が咲いてしまった午後でした。



「All Day’s」
朝暘区建国路甲92号 世茂大厦1階



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月に1度のフラワーアレンジメントレッスン合格

最近 ちょっと都合が悪かったりして
すっかり隔月になってるんですが 
毎回 花と向き合っていると頭の中が「無」になって
とってはもリラックス出来る大事な時間になっています。

草花では ナチュラルで愛らしい花が好きな私ですが
アレンジとなると ちょっと違うようで
どうやらインパクトのある華やかなものが好きみたいラブラブ

いままで漠然としていた自分の好みですが
ここでいろいろなアレンジをしているうちに
自然とテンションの上がるアレンジ
あまりテンションの上がらないアレンジ・・とあって面白いです。

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今月は まさに私好みドキドキ

夏の太陽を思わせるオレンジ色の向日葵。
向日葵も今は100種類以上もあるようですが
なかでも私は こんな「八重咲きのひまわり」がだ~~い好き。

見ているだけで 元気になれるような気がしませんか?

あ~この夏 
こんな向日葵が太陽に向かって元気いっぱいに咲いている
向日葵畑に行きたいな~
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この所の北京 どーしちゃったの??と言うくらい
湿度が高くてジメジメでイヤですね~。

毎日 日本を思わせるような湿度で
不快指数は ちょっと高めですが きっとお肌にはいいかも
・・というか私の場合 暑さと湿度で お肌しっとりと言うよりも
脂でテカっておりますが・・・。

最近 夕方になるとお決まりのように土砂降りの雨&雷で
タイミング良く行動しないと ずぶ濡れになってしまいます!
それに 運悪くタクシーが掴まらなかったりすると もう最悪。

でも今日も 昨日も グットタイミングで
怪しい雲行きに店を出て帰路につき始めると間もなく
激しい雨が降ってきて間一髪! 
「ラッキードキドキ」と小さな幸せに浸りつつ帰宅しました。


今日は 友人と西大望路にある「面酷」に行ってきました。

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先に到着して 2階席でメニューを見ていたら
「1階席の方が作っている様子が見られるからいいよ~ぉ」と
友人から電話が入り1階で合流。

私ったら 店員さんに促されるままに2階席に行ってしまったけど
全然 このオープンキッチンに気が付きませんでした・・。ニコニコ
確かに1階で 刀削面や一根面などを作る様子を見るのは楽しい。
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数種の好きな面と数種のスープ(味付け)を好きなように選んで
好みの組合せで食べる事が出来るんですが
結構 組合せによって合う、合わないが有りそうで悩むわ~。

2.jpg定番の「刀削面」。
まな板に大きな小麦の塊がのったようなものを担いで
包丁で削ぎながら鍋に入れて茹で上げた麺。
わりとしっかりした面だったように
記憶していたんですが 今回はわりと細めで
「茹ですぎ?」の様でちょっと残念でした。
でも 豚肉との組合せはGOOD!


4.jpg「翡翠面」
このお椀の中は すべて1本で切れ目がないのが特徴で
一根面と言われている麺です。
良くお誕生日に 長寿を願って食べられていますね。
ここは 青菜を使った綺麗な緑色です。
噛みごたえのあるしっかりした麺で
トマトと卵のソースにピッタリでした。


3.jpg「蟋蟀面」
コオロギの面って どんなの???って思いましたが
何だか虫のような(表現が良くないけど) 
小麦粉を小さく捩った様なものでした。
これにチョイスしたソースは「黒酢味」で
ちょっと微妙。
たぶん他のソースを選んだら美味しかったかもしれません。
そうそう一緒に 注文した「茄子と挽肉の味噌炒め」の
「挽き肉みそ」をかけてで食べたら ピッタリでした。



面酷:西大望路20号
東郊市場を南に少し行ったあたりにあります。