途中から見たので、細かい内容は分からなかったのですが、

偏桃体の働きを調整する側坐核の機能が弱まる→痛みの慢性化が起きる、

認知行動療法を使い、「目標達成」の経験をする→側坐核が活性化する、

といった内容だったのかなと思います。

柴田先生、阪大退官されたの知らなくてびっくりでした・・・

 

正直、「痛みの専門家による認知行動療法を受けられる医療施設、

日本国中に一体いくつあんねん」と思わなくもないですが(笑)、

患者さんが各自で勉強して工夫しましょうね、ってことなのかしら?

 

多分、小さな目標達成を沢山繰り返すのがいいんだろうなーという気がしますが、

下手をすると、元々慢性痛になりやすい「真面目すぎる性格の人」に対して、

「目標達成=価値」という生き方を更に強化してしまうことにならないのか??

 

 

GW、まぁまぁゆっくりできましたが、

「せっかくGWだから充実した過ごし方をしたい」、「溜まっている仕事を片づけたい」

という気持ちが湧く一方で、現実的には痛くて何もできない時間も多かったので、

GWが終わるのは淋しいけれど、まぁこの辺で終わってくれて良かった感じもします。

(やや病的)