本題にあまり関係ないけれど、友人に誘ってもらって、セーラームーン展行ってきました!
写真OKの場所も意外とあり、描き下ろしの絵のタペストリーがとても美しかったけれど、
絵をアップするのはやや気が引けるので、展示されていたロッドなど。
これ昔持ってた。懐かしすぎる!
ここ半年、痛みの悪化のために、外出も、友人付き合いも遠ざかっていて、
友だちと遊びに行くのが随分久しぶりでした。誘ってもらって感謝でした
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今、非薬物療法のお勉強のために、色々な本や文献を読んでいます
岡寛・NPO法人線維筋痛症友の会
全身を激しい痛みが襲う 線維筋痛症がよくわかる本
(この本は評判通り、本当に分かりやすかった!
私は、もし今より悪化した場合、神経ブロックは効かなそうだけれど、
トリガーポイントなら可能性がありそう。多分、筋緊張亢進型だと思うので)
ジョン・D・オーティス(著) 伊豫雅臣・清水栄司(監訳)
慢性疼痛の治療:治療者向けガイド
(全体像を把握するには、治療者向けガイドの方が都合が良いので…
パッケージとして良くまとまっているけれど、動機付けなどはやや少ない印象)
あと、CINIIで「慢性疼痛×認知行動」でヒットする文献はだいたい読みました。
(オタクなので…)
さて、前回の診察で大嫌いな筋トレ
を命じられ、どうすれば続けられるのか
悩んでいたので、活動記録表(ポジティブカレンダー)を作ってみました。
汚いし画質も粗くて、よく分からない!(笑)
上の段から、日付、「早起き/早寝」、「筋トレ」、「楽しみ」、としました。
「早起き/早寝」は、達成できたら○をつけます(今のところほぼ全敗…)。
「筋トレ」は、行ったらスタンプを押します(ラジオ体操のカードみたいな)。
「楽しみ」は、その日に行う楽しい活動を記入します。
狙っている効果は、下記の通りです。
1.スタンプを押すこと自体が報酬となり、モチベーションが保たれる
2.「100%か0%か」といった、完璧主義的な取り組み方ではなく、
「小さな達成を積み重ねる」というスタイルを身につける(やや認知っぽい)
3.痛みによって楽しい活動を減らしたり、先延ばししない
個人的には、もし「スタンプを押す」だけだとモチベーションが続かない場合、
例えば「スタンプが30個溜まったら、美味しいものを食べに行く」
みたいに、別に報酬を設定する方法もありではないかと思っています。
(トークンエコノミーを組み合わせる)
表を作る作業、私はPC疲れから、汚い手書き(笑)で行いましたが、
完全主義的・強迫的な、「FMS的性格」の方は、
「枠線を綺麗に等間隔に引く」ことなどに、労力を費やしてしまう懸念があるので、
もしかしたら、エクセルなどで作る方がよいかも(これは半分冗談)。
参考文献:
笠原諭(2013). 慢性疼痛に対する心理的評価と認知行動療法
臨床精神医学 42(6), 739-748
笠原諭(2010). 慢性疼痛における認知行動療法の理論と実際
日本運動器疼痛研究会誌 2, 39-47
写真OKの場所も意外とあり、描き下ろしの絵のタペストリーがとても美しかったけれど、
絵をアップするのはやや気が引けるので、展示されていたロッドなど。
これ昔持ってた。懐かしすぎる!
ここ半年、痛みの悪化のために、外出も、友人付き合いも遠ざかっていて、
友だちと遊びに行くのが随分久しぶりでした。誘ってもらって感謝でした

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今、非薬物療法のお勉強のために、色々な本や文献を読んでいます

岡寛・NPO法人線維筋痛症友の会
全身を激しい痛みが襲う 線維筋痛症がよくわかる本
(この本は評判通り、本当に分かりやすかった!
私は、もし今より悪化した場合、神経ブロックは効かなそうだけれど、
トリガーポイントなら可能性がありそう。多分、筋緊張亢進型だと思うので)
ジョン・D・オーティス(著) 伊豫雅臣・清水栄司(監訳)
慢性疼痛の治療:治療者向けガイド
(全体像を把握するには、治療者向けガイドの方が都合が良いので…
パッケージとして良くまとまっているけれど、動機付けなどはやや少ない印象)
あと、CINIIで「慢性疼痛×認知行動」でヒットする文献はだいたい読みました。
(オタクなので…)
さて、前回の診察で大嫌いな筋トレ
を命じられ、どうすれば続けられるのか悩んでいたので、活動記録表(ポジティブカレンダー)を作ってみました。
汚いし画質も粗くて、よく分からない!(笑)
上の段から、日付、「早起き/早寝」、「筋トレ」、「楽しみ」、としました。
「早起き/早寝」は、達成できたら○をつけます(今のところほぼ全敗…)。
「筋トレ」は、行ったらスタンプを押します(ラジオ体操のカードみたいな)。
「楽しみ」は、その日に行う楽しい活動を記入します。
狙っている効果は、下記の通りです。
1.スタンプを押すこと自体が報酬となり、モチベーションが保たれる
2.「100%か0%か」といった、完璧主義的な取り組み方ではなく、
「小さな達成を積み重ねる」というスタイルを身につける(やや認知っぽい)
3.痛みによって楽しい活動を減らしたり、先延ばししない
個人的には、もし「スタンプを押す」だけだとモチベーションが続かない場合、
例えば「スタンプが30個溜まったら、美味しいものを食べに行く」
みたいに、別に報酬を設定する方法もありではないかと思っています。
(トークンエコノミーを組み合わせる)
表を作る作業、私はPC疲れから、汚い手書き(笑)で行いましたが、
完全主義的・強迫的な、「FMS的性格」の方は、
「枠線を綺麗に等間隔に引く」ことなどに、労力を費やしてしまう懸念があるので、
もしかしたら、エクセルなどで作る方がよいかも(これは半分冗談)。
参考文献:
笠原諭(2013). 慢性疼痛に対する心理的評価と認知行動療法
臨床精神医学 42(6), 739-748
笠原諭(2010). 慢性疼痛における認知行動療法の理論と実際
日本運動器疼痛研究会誌 2, 39-47