なかなかきれいな響きのこと色を始めて知ったのは10歳くらいのとき、近所の編み物教室でじゃなかったか。。。
当時、アンダリアン手芸が流行してて、モチーフつなぎやってた。バッグ作ったり、小物入れ作ったり、針にいろんな色のアンダリアン糸で差し込んで模様を作る。
編み物店の先生が始めてわたくしに<べーじゅ>を啓蒙した人なのか。。。
なんともいえないフランス語のひびきがいまでも記憶に新しく、手芸に没頭していたあのころを懐かしく思う。
なかなかむつかしい色だと思う。

こういう天命反転住宅ができるといいね。
農業は土の上をえんえんと重たいものをかついで歩くんだ。
そして家で寝転んでくつろぐんだ。
土を歩くと都会が歩けなくなる。すべすべに馴らされた床は歩くと疲れるんだってば。。
荒川さんいいところに目をつけたね、床はいぼがついてるそうだから。
それに家族農業だろう?
悪いはずがないじゃん。
雨がふればたちまち仕事休みモード。。。。
農家の人って世間はせまいけど動きの空間はひろいんだから。
土の上は柔らかい。
地面も生きてるし、植物を植えて育てるってビジネスだけど、ときには硬い土の上。
ひび割れたり、泥んこ状態になったり、一年中見てて飽きないんだよ。
荒川さん、よくやってくれました。
都市においてこれほど不便さを追求した住宅を考えてくれましたね。
傾いた床とか、極端に高いところにあるスイッチですか。。。。、、、、楽しいなあ。。泣けてくるよ。。
わたくしはコンクリートの部屋とか建物に入ると、長時間いられなくなってくるから。あの閉塞感はたまりません。。。
さっきテレビ見てたらニュースでやってた、三鷹反転地住宅を。。。。
10念ほど前に友人たちを連れて岡山県奈義町美術館に行ってみた。
写真などはまたアップしてみたいが荒川さんが今回住宅デザインに斬新さ、バクハツさをおとりいれになってたいへん結構なことだ。うれしいです。こういう人を食った住居もあっていい!!
アート情http://www.architectural-body.com/mitaka/archives/2005/09/post_15.html 報にくわしい人ならもう周知ですよね。
初めてのパリで行きたいところは小美術館にしぼった。
<ブールデルmuse>
<ザッキンmuse>
ブールデルはベートーベンの作品でも有名だし、<弓をひきヘラクレス>がもっと有名。
ベートーベンの苦悩がよくあらわれてました。本物に出会えていっしょに写真とった。なんたって教科書にのってたから。
ザッキンはロシア亡命の彫刻家。
バリシニコフみたいなものね。
ザッキンの作品は特徴あります。
<パリ市立美術館>はひとりで行きました。
マチスのダンスという作品は大きかった。あとフォービズム系とベル・エポックの作品をザーッと見てきました。
どうしても行きたかったグランダルシュへも両親と上れたし、語学の勉強はやめられない。
ことばが通じるなんて最高に気分いいから。
それから、モンパルナス墓地のボードーレールの墓に行ってみた。
近くにいた女性はわたしをそこまで教えてくれた。
わたしがうろきょろしていただけでボードレールの墓を探していたことがわかるなんて!
よほど有名な墓なんだろうな。。
そして、ボードレールの母親が美人だったと強調して説明してくれた。
そのことばもわたしは聞き取れた。
めだたない、小さなお墓だった。
わたくしはパリに行くときカラーフィルムは撮らなかった。
あとで満足している。