荒川修作と農 | 農とパソコンのあぐれしぶろぐ

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こういう天命反転住宅ができるといいね。

農業は土の上をえんえんと重たいものをかついで歩くんだ。

そして家で寝転んでくつろぐんだ。

土を歩くと都会が歩けなくなる。すべすべに馴らされた床は歩くと疲れるんだってば。。


荒川さんいいところに目をつけたね、床はいぼがついてるそうだから。


それに家族農業だろう?

悪いはずがないじゃん。

雨がふればたちまち仕事休みモード。。。。


農家の人って世間はせまいけど動きの空間はひろいんだから。


土の上は柔らかい。

地面も生きてるし、植物を植えて育てるってビジネスだけど、ときには硬い土の上。

ひび割れたり、泥んこ状態になったり、一年中見てて飽きないんだよ。


荒川さん、よくやってくれました。

都市においてこれほど不便さを追求した住宅を考えてくれましたね。

傾いた床とか、極端に高いところにあるスイッチですか。。。。、、、、楽しいなあ。。泣けてくるよ。。


わたくしはコンクリートの部屋とか建物に入ると、長時間いられなくなってくるから。あの閉塞感はたまりません。。。


hatake