AYAKIさんのデビュCDを毎日聞いていて思ったこといっぱいありました。
彼はジャズがおもしろくって楽しくってたまらないっていう感じがしてくるんですよね。 それがすごい伝わってくる。
聞いてるわたしもたのしくってたまらない。
これはcdを聴くことでより強く感じます。
テレビのライブ映像なんかじゃあまり伝わらないと思う。
ヘッドフォンで聞いてるんですけど、そこにはもう音の渦、音のるつぼ、ワールドミュウジック、ミュウジックワールド、そして音楽から伝わってくる感情というものがあります。
それがヘッドフォンで聴くと直接的に伝わる。
とくに歌詞のないインストルメンタル音楽ですから、聞き手は勝手にイメージしてしまうわけです。それがすごい個人の事情がからんできます。
ブログがわたしにとって<叫び>であるように音楽もなにかの発信、合図であったはずです。ラテンが好きなAYAKIさん、ジャズボッサもお好きみたい。
でもでもそれにしてもレパートリーの広さにもびっくりしています。
ちゃんとイントロから始まり、(このイントロも各曲すばらしいんですよ)
きちんと作曲法を学んで来られたかたの音楽だと感心してしまいます。
若い人たちにどんどんノリノリの音楽、つまりラテンやボッサノバ、などを広めていただきたいものです。とにかくダンスダンス!!
生き返れ!ジャズの観客たちよ!