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農とパソコンのあぐれしぶろぐ

内面理性感情知性
ロハス芸術重視しております。



  AYAKIさんのジャズっぽい感じ。。これは83年3月アイズレーブラザース Isley Brothersが<シルクの似合う夜>という邦題で大ヒットしました。
  原題がbetween the sheets>
といって、甘ーい夜のバラードですね。
AYAKIさんのデビュCDを毎日聞いていて思ったこといっぱいありました。

   彼はジャズがおもしろくって楽しくってたまらないっていう感じがしてくるんですよね。    それがすごい伝わってくる。

   聞いてるわたしもたのしくってたまらない。
   これはcdを聴くことでより強く感じます。

   テレビのライブ映像なんかじゃあまり伝わらないと思う。

   ヘッドフォンで聞いてるんですけど、そこにはもう音の渦、音のるつぼ、ワールドミュウジック、ミュウジックワールド、そして音楽から伝わってくる感情というものがあります。

   それがヘッドフォンで聴くと直接的に伝わる。

   とくに歌詞のないインストルメンタル音楽ですから、聞き手は勝手にイメージしてしまうわけです。それがすごい個人の事情がからんできます。

   ブログがわたしにとって<叫び>であるように音楽もなにかの発信、合図であったはずです。ラテンが好きなAYAKIさん、ジャズボッサもお好きみたい。

    でもでもそれにしてもレパートリーの広さにもびっくりしています。

    ちゃんとイントロから始まり、(このイントロも各曲すばらしいんですよ)
    きちんと作曲法を学んで来られたかたの音楽だと感心してしまいます。
    若い人たちにどんどんノリノリの音楽、つまりラテンやボッサノバ、などを広めていただきたいものです。とにかくダンスダンス!!

    生き返れ!ジャズの観客たちよ!

     
2ヶ月ほど前になにか良いジャズのレンタルCDはないかと借りてパソコンに保存しておいたチックコリアの<アコースティックバンド>をちょっと聞いたりしています。。。

   かなーり上級のプレイになりますよねえ。。初心者にとってはかなーりきつい。。。

   でも、なんとかジャズの曲の進行をなんとなく感じるようにきいてゆけばついてゆけないこともない。。。
   (ふうん、こういうジャズの聴き方をすればいいんだな。。>と・。・・・・

    クラシック脳に固まった頭を捨て、セブンスやヂミニッシュ、の連続するジャズ音楽。。。  少しこれから勉強してみるんです。

   これが最近、大正解でした。自分でジャズハノン弾いてみて。
   おもろいです。

   まさにプレーヤーが作曲者になれるっていうジャズ本来の成り立ち。
   50歳からのジャズはこうでないといけません。。

    年末にはいろんなジャズスポットでカウントダウンライブしてるね。
    ちょっと行って見たいなあ。。
    でもこんなコリアさんみたいな上級プレイなら踊れないしなああ。。。
    暗ーくなってきそう。。。。

  いっそラテンジャズやボッサノヴァのほうが踊れますね。
  AYAKIワールドみたいにね!!
  
    よくジャズダンスってやってるけどあれってすごいよね。
    それもやってみたいしなああ・・・・
    カラオケでジャズ歌うっていう手もあるし。。。。

     えっへへへぴんくにゃんこ
来年AYAKIさんは全国でデモコンサートおよびジャズクラブでのライブを一斉に活動開始です。

  チックコリアとどんなところがちがうのかって?

   AYAKIさんはおしゃれ系ジャズフージョンなのです。
   チックコリアはおしゃれ度は低いです。それに最近のは完全に聞きにくい通しかわからないような演奏になってしまっているんで。。リターンto foreverのころの新鮮味はないですね。

   聴くのならいまのAYAKIさんの現代ジャズですね。すごい明るいしわかりやすい。
    アフリカに行きたいわたしの夢、どうなるのか、、、もうわたしの人生も半分過ぎたのに。。。
    いろいろ毎日AYAKIジャズ聴いて考えていますけどジャズって座って聴くものじゃないですね。 踊りながら聴くものです。きっと日本人リスナーは大人しいからAYAKIさんは海外に出てゆくでしょうね。 近藤等則さんだってヨロッパで活躍したし。
ayaki


   わたしこのAYAKIさんの写真がとてもいいと思うんです。
   疲れた感じがあるし、とても思索的なAYAKIさんの表情をよくとらえている。

   もっといいと思うのは指のところですね。ほら、普通の人の指じゃないでしょ。
   これがピアニストの指というものです。


    こないだのデモンストレイションライブではなんと最後にチャイコフスキー<花のワルツ>をルンバ?ジルバ?ボサノバ?なんだろう、、アレンジがすごかった、やってくれましたねーAYAKIさん!!


    わたしは零合星人天秤座といっしょに暮らして17年ですけど、なかなかおもしろいですよ。不思議な人です。もちろんその夫はかくれ音楽的才能があるんですけど、スポーツが大好きです。あ、AYAKIさんはb型でしたね、夫はおがた。

  やっぱりB型って頭いいね~~
ジャズっていうとむつかしい感じもあるからわたしは現代音楽として聞いてるんですけど、このごろどんな音楽もジャンル分けされてしまってわけわからないし。。。

   そしていよいよAYAKIさんはニューヨークへ進出といううわさもちらほらですね。 

   当然でしょう。すごいんですもの。

   わたしもきっといつかはいくでしょうね。。ボストンとNY。

   過去を振り返らず邁進してゆく態度はわたしもAYAKIさんも同じだとおもう。

   結婚してるしてないなど関係ない。すごい人物に出会うと自分の人生まで塗り替えられる。 これから文明世界はますます低迷し混迷するかもしれない。

   いろいろぐじゃぐじゃ言ってるがわたしの性格が心配症なところもあるので、いつもこうなってしまう。わたしはAYAKIさんの音楽と出会い運命的なものを感じている。

   ポゴレリチも土星人零合星、AYAKIさんとわたしの夫もそう。そして天秤座。
   不思議な魅力を持っているのです。それをわたしは絶対見逃さない。

   なんていうか優れた能力を持つた異性がわたしの人生をとても豊かにしてくれる。

    天秤座の人ってぜんぜんわたしとちがう、だからおもしろい。
    とてもうらやましい。
ayaki
エレクトーンのデモライブとってもノリマシタ、でもほかの人たちってなんであんなにノラナインダロ。。。

   普通にからだが揺れてくるんだけどねあたしゃ。。

   音楽の楽しさを知ってるAYAKIさんだからね。

    もうなんだか信じられないくらいすてきでしたわ。

   それで家でも毎晩彼のCDを聞いてるんだけど、ベースは足ですべて踏んでる。   
   だからひとりでおこなってるからかえって音楽としてのまとまりがあってそれがものすごい調和を生み出している。

    両足のところ二つペダル踏んでて一方では音色切り替えを一蹴りでやってます。
 
    実際演奏してるところ、まあすごいのなんのって。。。

    左足がベースをブンブンブンブン・。・・・・・・

    ほんもののウッドベースより早いみたい。。。

   それを家でヘッドフォンで聞きなおすとまた感心しなおすって感じで。。。

   それに彼の曲想って明るいし、気分爽快になれるんですよ!


    スタンゲッツ(サックス)も確かに軽快で明るかったよね。

   スタンゲッツプラスチックコリアプラスジョーザヴィヌル、、、プラス・・・・

    いろんな要素がいっぱい詰まってるーー

      
ayaki live

アヤキさんのライブデモンストレイションに行ってきました。もちろんお話もしてきました。感動で泣いてしまいました。ヤマハのお店で感動して踊っていました。今年をすばらしい一日でしめくくれることをみなさんのおかげであるとオモッテイマス。パソコンがなかったらアヤキさんにもブログのお友達にも出会えてなかったしこんな仕合わせにもなってなかったです。ニコッただただ仕合わせです。

   わたしの音楽に対する思い人間への思いはまちがった方向に行ってなかったです。
  しばらくジャズを聴いてなくて遠ざけていたジャンルですがアヤキさんのジャズはなんという不思議な音楽でせう。


  ジャズ通というかたも初心者のかたもぜひぜひアヤキさんのジャズを聴いてみてください。

   
何日間かブログあいていました。
    いまはやっと気持ちがブログに向いてきました。
    もとAYAKIのことを伝えたい。音楽教育をちゃんと受けているからこんなすごい音楽が出来た。 ジャズっていうとむかしは暗いイメジだったのだがジャズ作曲科という学科もすすんでジャズ振興しているようですね。

   いったいどんな勉強するんだろう、楽しそうな感じしますね。。
   わたしがこんなにまでAYAKIについてのめりこめるのは、まわりに伝わらないっていう気持ちと周りにはわかってくれるような識者をも存在しないからなのです。

   音楽教室などでは盛り上がっているみたいです。

   当然でしょう。すごいんですから。

   チャイコフスキーにしろ大作曲家というものはみんな天才。
   ほとんどの人はチャイコフスキーといってもわかってくれないでしょうね。
   
    AYAKIやほかの現代ジャズ作家などなかなか一般には浸透いたしません。

    天才というものがいかにすばらしいものであるか。

   聴くもののこころをゆさぶり、夢の世界へいざなう。

   この<AUTUMN IN BOSTON>には個別の曲解説はないです。
 
    彼の経歴がすごいんです、経歴とメンバーの写真だけです。なかなかよい写真です。(中に入ってる紙)。。。。なんていうのかな。。

    曲の感じ方は個人違いますからあえて書かれてないんでしょう。

    まさに「ビッグバンドジャーズオルケストラ}誕生ってかんじです。
いよいよ今年、総決算、ちょい風邪気味で沖縄のアルコール度35度の泡盛まさひろという御酒を飲みましてくつろいでおります。

   わたしのAYAKIのCDにある7曲目、<Schatz>8分23秒のすごい構想の曲。
   この曲の感想を述べたいと思います。


   印象は<プラネタリウム>の中で御☆さん満天の夜空を浮遊している感覚に陥ります。宇宙をふ~~わふ~~~わ

   わたしきらいなんですよね、所帯じみた話題。
   いろんなしがらみって。
   音楽ってそんなことから開放してくれる、。
   AYAKIってそんな作曲家。そんな才能がわが国から生まれたんですよ!


   
   なんていうか浮世を忘れさせてくれるんですよ、聞いてると。この曲は宇宙をイメージしてるんじゃないですかね。たったひとりで無重力空間を漂っているやうな錯覚に陥るんですよ。。彼の才能はほんとうに本物。

   話は長~~くなりますが、この曲も中学や高校でオーケストラ部で演奏できたらいいのになって思います。昨今オケラ部の発展は目覚しいんですよ、。レベルが高い高い。
   わたし今年聞きに行きましたから。高いお金で交響楽団聴くよりもお手軽だしね。

   
   キーボードといへば三柴理さんも有名なかたですが。
   三柴さんは音楽大学調律科出身のかたでこれまた音色が美しい。大槻ケンヂさんと組んでまったく新しいジャンル(笑)の<特撮>っていうバンドをやってらっしゃいます。

    なんでもうわさによるとヤマハ店でAYAKI先生のピアノ曲が人気ナンバーワンなんだそうで、生徒さんからひっぱりだこなんだそうです、

   三柴さんのほうはプログレの本を出版なさってますよね。
   わたくしそれも欲しかった時期がありました。

    かつてバレリーナだった私ですが、舞台芸術には音楽が不可欠なんですよね。
   このAYAKIさんってなんでも作曲しちゃいそう。舞台音楽、バレエ音楽、環境音楽、
   映画音楽、インプロヴィゼイションジャズ、、、、恐怖音楽、、、、

   エレクトーンの可能性を最大限に引き出してる、なんていうことばはあまりにも平凡すぎる。 もういったいこの音楽なによ!みたいな。。 オーケストレーション?みたいな。。。

   もうわたしの年じゃほんとロックは踊れない。(わたくし40代でございます)
   一時期はタテノリでこぶしを突き出して振り回してはいましたが。。。


   アメリカでウエイン・ショーター賞受賞のAYAKIさん。
   ここまでいうとじゃ^-^ズファンの男のかたはピクリとしたのじゃないかしら。

   ジャズにも大ジャズ小ジャズとございますよね。
   ほんとボストン仕込みのAYAKIの大小ジャズにうっとりのエブリナイトでございます。