このごろクラシックの音階がつまらなくなってきた。
小学生のときにチャイコフスキーに傾倒していたり、クラシックバレエ研究所に入りショパンやドリーブやいっぱいクラシックで踊っていたりそれは幸せな時代であった。
中学生のときもピアノは習っていて、自己流でベートーベン三大ソナタは練習していてそれはそれは楽しい時期であった。
それは論理というものを知るということだと思う。
50歳を過ぎたいま、ジャズやプログレに魅力感じる。
それにこのごろノスタルジックになったせいか、アジアとか民族音楽にシンパテックになるのだ。
なつかしい童謡の音階、かごめかごめとか、ずいずいずっころぼしとか、、
ああいうアジアの、つまり日本的な音階は自分の遺伝子が騒ぐ、、、というか。。。。
なんだかいまバッハがすごい面白くないっていうか、、
バッハはバッハでかつての宗教音楽でもあり、あの時代にとtってのジャズであり、
文字の読めない信者に聞かせる音による言霊であったとわたしは解釈している。
バッハやショパンにゆきづまっているからこんなこと思ったりするのでせうか。。。。
とにかくヨーロッパ音楽は偉大で奥深いし、ピアノ学習者はかならず通過する道でもある・。
アコースティック楽器を続けていてクラシックは必須の科目だともいえる。
でもいつか目覚めるときがくる。
世界コンクールでも入賞者ってアジアの人が増えてるんだという。。。
世界はせまくなり、音楽教育もすすんだ。。
でも最近中国とかの楽器に興味が出てきて、その美しいメロディには感嘆してる。
まるでわたしのおばあちゃんの時代に戻ったような感覚におちいる。
アジアの音楽、目が離せないし、ピアノでも勉強してみたい・・・・・・・・・