大阪カミロライブでのアンコール曲、<POINCIANA>はラテンの古典、昭和世代ならだいたい聞いたことはあるでしょう。
カミロ得意の連打奏法と一本引きアドリブ、、、男性的でかつムードも持ち合わせていますね。
新アルバムのジャケ写真、濃いアイシャドウかと思いきや、彼の眉毛ですね。
貫禄あるジャケ写真に撮れています。
もちろんプレイしている姿は男性だからいちばんかっこいいですが。
これでジャズミンがジャズピアノはじめてから、お気に入りアーチストが3人になりました。
AYAKI SAITO、
FEBIAN・REZA・PANE、
MICHEL CAMILO
カミロの名前はエレクトーンコンクールなどでもよく演奏されていますので若い人にも有名ですね。
エレクトーンコンクールは二度ほど鑑賞しましたが、演奏されていた曲にあったと思います。オンファイアですね。
ラテンナンバーは音楽教育にかかせない。
でも3人ほかピアニストは曲を7分くらいの作るのにたいへんな苦労なんだらうか。
一枚2500円のcdを何枚も売らないといけないからたいへんだらう。
カミロなどはライブに一度行ったら、ファンは増えるだらう。減らないと思う。
今回の来日でまたファンが増えるし、新譜も売り上げ伸びそうに思ふ。<マノアマノ>。。。。。
<sidewinder>もラテンアレンジで面白いし、もっとパネさんやAYAKIにもがんばってほしい。
デジタル音楽が氾濫しているから、こういった職人のピアニストの仕事がいちばんいま熱いんだ・。・。・
とんぼが死んでいたので写真におさめた。美しい。クリスタルの羽は人間の作ったガラスと比べたらどちらが美しいだらう。。