cdからテープに録音して、スロー再生して、キーをcにして、自分のピアノで自分の耳を頼りにコピーしはじめたのはいいんですが。。。
ムズイです。。。でも、わたしができるフレーズもあるので簡単なところはあるんです。
パネさんが早引きを始めると、、もう、追いつけませんけどね。。そこはさすがプロです。
パネさんのライブが9月に千葉であります。
パネさんのピアノ世界は、やっぱり、日本人のせっかちにはない広大さがある。
やっぱり大自然がある。
パネさんが4枚続き壮大スケールのアルバムを作る意味がここにある。わたしがパネさんを聞く理由がある。
松永たかしなんかは、かっこいいフレーズが並ぶけど、バラードは感激にとぼしいと思った。
パネさんの曲は、坂本龍一と、上原ひろみと、久石譲をたして3で割ったやうな、、、と、いへば、簡単だが。。。。
ピアノを弾いている人たちにはたまらないものがパネさんにはある。
きのうはコピーしていて、すっかりまたまたパネさんという人に恋愛してしまった。
ポゴレリチとか、CDで素晴らしい感動を与えてくれるピアニストってなかなか少ないと思う。
わたしは胸を打たれる人がまた、現れていることに音楽のちからを感じる。
表現力がかなりすごいし、他人に薦めても、他人は物足りないとかいうけど、、
もうこうなったらパネさんは独り占めだ。
音楽家としてのパネさん、すごい。
インドネシアに行ってみたいと思う。
数少ないわたしのピアノ知識のなかで、パネさんを知ったことが多大な影響をわたしに与え、わたしのピアノ人生を深いものにした。
アジアのミュージックシーンにおいて、パネさんはソロとして活躍してほしい。
みんな、パネさんのソロライブcdを買え!
タイトルは<see you in the spring time>です。
演奏者は、
Febian Reza Pane(p)
岩瀬 立飛(drum)
村上 きよし(bass)
岩瀬さんは国府弘子なんかと組んだりしているね。
感動を呼ぶパネさん!