ちょっと前から気になりだしたことなんだけど、
私達はもちろん情報の洪水の中でいるわけですね。
でもだんだん年齢を重ねてゆくにつれ、わかってくることがあります。
ほとんどの人がメジャーなアーチストを好きなんです。
平和なのはけっこうなことなんですが、
アーチストってほんとにほんとにアーチストなんでせうか_?
芸術祭ってほんとに芸術してるんでせうか?って思うんですよね?
ある日わたしは何気に、カレンダーのゴッホの<夜のカフェ>に目をやりました。
わたしはそのとき、<身震い>したんです。
あとでゴッホだったんだと知りましたが、どうしてビビ
ツとしたんでせう。
それこそが作者死んでいまなお人々に感動を与える絵画だったからです。
音楽やジャズにしても、日の目を見ることなく、地道に演奏している人も多いと思われるから、わたしはメジャーよりもマイナーというか、ほんとに少数のファンしか出来ないやうな人のCDを買ったり聞いたりしているんだと思います。
パソコンが使える時代になり、ますます自分らしいことを追及できることが可能になりました、。
他人との関係がややぎくぎくなるのは避けられませぬが、
有能な政治家ならちゃんと政策を考えているはずです。
ほとんどの人はスキなピアニストは?と聞かれると、だいたい同じ名前を言います。
それはわたしは不思議です。
わたしの意見はわがままでせうか?
< この人の演奏を聞いて涙が流れた、>
素晴らしい演奏家が世界に何人もいます。
でも、一人が一生に聞けるCDもライブも数が限られるでっしょ。
本だってそうです。
自分としては他人がだれを好もうと自由だとは思います。
でも情報の渦だけには巻き込まれないでって、思う。
もうすこし突き詰めていへば、
ハングリー精神をいつも持て!っていうことかもしれない。
わんさかわんさかと与えられるエサのなかにいるわれわれ。
きおつけたいとおもふ。
(いいたひことがうまくいへないので結末おかしいな。。。)