小野リサに行きそびれて | 農とパソコンのあぐれしぶろぐ

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   川井郁子のバックでピアノを弾いている名ピアニスト(ジャズ)のフェビアン・レザ・パネが大阪で小野リサのライブで弾くと知り、切符を買おうと思いながら、行きそびれた。


   今度のパネさんのライブは、21日の兵庫県立芸術センターの川井郁子になる。


      ----一度川井郁子は見たので、、、、クラシック的なライブは行きたくないのですが。。


   小野リサ行って置けばよかった。


   松永貴志など、天才的な音楽家?もいいけど。

   

   あのパネさんのソロライブの衝撃と言ったらない。

  これは民族的な感覚の勝利や感覚といっても よい。

   まさに民族(たとえばガムラン的?)な血といふのかな。


     インドネシアのジャズピアノストがあんなに日本人の私に近い感覚であるとは!


    完全にアメリカのジャズに冒されたわたしの脳をきれいに払拭した。

    パネさんの曲には、風景があり、野性が息づき、インドネシアに行かなくても、BALIに行った気分になれる、


     いままでいろんなジャズピアノを聴いてきたけど、脳で作っている松永貴志のやうな曲と、血で作っている場合と、齋藤AYAKIのやうに音楽的な特殊才能を持ち合わせている人のやうに、さまざまな環境でピアノは演じられているのだなと思った。



   もう一度文明を振り返り、原始回帰のジャズ音楽の海に出かけよう。

   

   (しかし自分は弾けないなあ、なんとか教則本でがんばろう) 

   (すべてのKEYを鍵盤だけ見てスケール習得までがんばろ)

   (あと、耳でどんなコードか当てられるようにしよう)

   (そしてパネさんの曲をコピー)