これは香川県立ミュージアムの3階の入り口の子供たちの作品。
高松市美術館は 平日にすいていました。
大岩オスカール展、テレビニュースで地元で宣伝していましたが、平日なのか入りはいまひとつであります。
で、わたくしの感想。
東京からきた旬の展覧会なので見逃したくなかった。ブラジル日系2世の画家。
行って良かった。
なによりもこういう画家の仕事をマジカに見られるということ自体、いまのわたしに涼風を贈ってくれてるみたいですし、やはり手作りは良いということですね。
都市へのいきどおり、ひなびた町並みの一角、
いやでも見る人に迫り狂いました。
わたしたちはきれいごとじゃないきたない世界に住んでいるんです。
ひとふでひとふでが手に取るやうにわかった今回のオスカールの作品群、。
わたしもがんばらねば、と、決意を新たにしたのでありました。
高松市美術館で開催中。
一方、香川県立ミュージアム、これは初めて行きました。
動物に関する展示でした。
子供たちがスコシ入場していました。
大人の見学者はほとんどいない。。
大人ってなにしてるんだろう。。(仕事ですよ)
これで瀬戸内アートネットワークスタンプラリーが3個になりました。
以前、現代韓国現代美術展に丸亀猪熊弦一郎現代美術館さんに行ったからです。
その展覧会も良かったですよ~~、、
画家はアナログでなきゃ~~
手作りの絵画は素晴らしいです、
オスカール展を見て、わたくしもさすがに絵が描きたくなりましたね。
香川県は大きくてますます発展している街だといつも感激しています。