ドビュッシーの話シー | 農とパソコンのあぐれしぶろぐ

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ロハス芸術重視しております。

 不定期に行われる近所のホールでのグランドピアノ会、

  わたしも通い始めて5年以上になるのだが、ある日忽然とライバルが現れた。


   その名も


<公務員ドビュッシー弾き>


    いつも午後に現れて(それもベンツAclassで)

    自分を写すのかおもむろに三脚を立てて、自分の演奏を録画している。

    そして悠然とつまりながら、<難解なる別れの曲>をなんとか演奏しているのである。


    演目は、難解きわまる<別れの曲>とか、<月の光>

    その、、あのドビュシーってわたしは敬遠してるからちゃんと弾こうとしたことがあまりない。  それよりかは、いまは、ジャズか、ブラームスか、なのです。


   ライバルっていうか完全にわたしを越えてみえる。

   大人になってからピアノを始めたらしいわ。

   そのど根性カエルにはこうべが下がる。


   わたしはこういう社会人になってもピアノを弾いてくれるひとを見て頼もしいと思う。

   まだまだ世の中も捨てられないと思う。


   んで、その人もパリ旅行したらしいんだ。

   ルーブル周辺を歩いていける範囲は制覇したらしいわ。

   そりゃそうでしょう、

  パリは歩いてこそ魅力ある。

   その人も感動したとおっしゃった。

   うちの夫と大違いで夫がバカに見えるワハハ・・・・


   ま、クラシックを半分放棄したわたしだが、ピアノ会ではいろんな発見があり、面白い。

  
グランドピアノ

   <別れの曲>にしてもわたしは途中から練習を放り出したし。。。。