当ブログルームで流している栗田さんのサックスフィーチャーの一曲みなさんお聞きくださっていますかア?
わたしもきょう久しぶりにゆったり聞いてみました。
たいへん素晴らしい出来です。 ボサノヴァ調で、かつてのスタン・ゲッツ、ジルベルトの名コンビの演奏を彷彿とさせます。わたしは17歳でもうスタンゲッツは聞いていました。知り合いの男性がレコードを買ってくれたのです。
知り合いの男性、ありがとう。ジャズのレコードを何枚か東京の原宿のレコード店で買ってくれました。わたしが17歳で始めて飛行機に乗り、東京に旅したときです。チックコリアのレターントウフォレヴァーもそのころ、発売されて、それも買ってくれました。17歳のわたしにとってはちょっと難しい選択でしたが、わたしはそれを自宅の4チャンネルステレオでよくかけていました。
それが今50歳を迎えようとしているわたしの音楽素養を形成してくるとは。。。
ところでこの栗田洋輔さんの曲のイントロのピアノの朱恵仁さんの音もいいですね==、、、
チョロチョロッと顔を出してるのが面白いイントロのピアノになっていますよね

これがわたしのジャズを聞きなおすきっかけになろうとは、。
人生っていちごいちえですねー。
まだまだこんなことってあるんでせうか?
この栗田さんの名曲、なかなか大人っぽいですよね。
都会、ふるさとのない人々の集う場所。
寂しさをまぎらわすジャズのねいろ。
こころと理論が交差するジャズという音楽。
習うより慣れろ、
わたしもスコシづつですが、マネさせていただいてます。
ジャズはわたしの人生後半の習い事として連れ合って行こう。
栗田さん、素晴らしい音楽ありがとう。
あなたを知り、AYAKIというピアニストも知り、フェビアン・レザ・パネにも影響を受けています。
ルームで聞けるのでとてもうれしいです。