パリのおもひで。 | 農とパソコンのあぐれしぶろぐ

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ロハス芸術重視しております。

   ゆうべブログねたを考えていました。

   またパリのことも更新してみたいと。


   最近飲み屋で世界中を回ってる58、9歳の男性と話ししててパリの美容院に行ってわたしがフランス語でヘアスタイルを新しく切ってもらったことを言ったんです。


    そしたらまたパリのツアーの出来事を出会う人たちに話さないといけなくなるし、記事にもしたくなりました。


   あ、そうだ、その男性と、航空会社の話しもスコシしました。

   なんか飛行機の操縦もすこし知ってるみたいで。


  < モロッコとか面白いよー>って言うし。。。


    あまりにもいっぱい話ししたので詳しいことは忘れてしまいました。


   わたしなんか一回しかいったことないフランスだからわかったふりしてもばればれだし。

   でもフランス語の聞き取りは出来ると思う。


    わたしがなぜ、ボードレールの墓参りしたり、ジャンルイダビッドのヘアサロンに行ったり、

    ラスパイユ憧れて行ったりしたのかというと高校卒業して大都会でフランス語の教授からたいへんなカルチャーショック受けたからだし。フランスといへば象徴詩人とか、デカダンス、、、オペラ座バレエ、ダイアナ事故など


    すてきなキーワードがいっぱいあって、世界中のよき時代のアートの本物が死ぬほどいっぱいあって。



      

   でも、いるんですよね、意外に、身近に。。。。。、、すべて徒歩でパリ観光しちゃう男性とか上記の58,9の人のように世界中知ってる人も。。。


     身近にいるんですよ、ほんと。驚きました。そういう男性はいばらないし、ちゃんと行動できてすてきです。   ちゃんと知識が生きてる。


    ブログ文化だってそうでしょ、もう文化の受け売りはいやだからみんなが行動し始めた。

    本屋、デパートに行けば、、あらゆるものがお金で手に入る。


    それにフランス語、ドイツ語といった教養持ってるからってそんなに重要な仕事につけない時代、。

    政治さえもがたがた。


    こころの時代も通り過ぎて消費時代がまだ続いてる、

    あえて先進国ドイツは年金対策にガソリン値上げしたんでしょ、そんな真似どこも出来ない。

    わたし本屋も好きですけど体力的にちょっと長時間いられないときもある、

    もうそういう年齢。これはしかたない。

   だからこうやってブログってるんですけどね。

    茂木さん、がんばってるよね、脳もブーム続いてます。


   今月号の<ゆうゆう>  50歳からの女性雑誌、買いました。

     かなり編集よかったですね。売れてる月刊誌だと思います。

   日本で 5500万人越える50歳以上のためのこと、いろいろ書いてありました。

    ヨガの特集さっそくわたしもやってみました。ちょっと二日酔い気味でしたので。。


    なんていうか、ぴったりのメルともみたいな相手がいないんですよね。  

    だからみなさんみたいにこうやって相手の見えないブログをやってる。

 

    でも考えて見るとこれも時代おくれな考え方。

    やっと主婦が活字でネットで開放される。という。


    プロでもないのにね。


    日本のそういう文化自体遅れてると思うんですけど、まあこれ以上発展しなくてもいい国ですし。

    しっかり安定でがんばってほしいし。


   ここまで豊かな状況を生み出してきたのはわれわれの祖先ですし、自然ですし。

   だからわたしは人生は他力半分、自力半分だと思うんです。