日曜日まぐれで早起きしたのでテレビつけたらシュウベルトのソナタのレッスンが始まってた!
この先生はもともとドイツ人かな?ダルベルトさんだから。
ずっとこの番組さぼって見てなかったのがくやしいけど、面白かったです、テキストも買いに行きたいです。
たしかにアジア人の生徒さんはからだの動きが演奏に合ってない所で飛び上がったりしてるのを先生が指摘したのが面白かった。クラシックって生徒が勝手に解釈してしまうってことがよくわかる。年齢に応じた演奏っていうのがあるから。先生の指導はさすがにわかりやすくて良かった。
そして、火曜日、今夜のレッスンは録画しました。いいレッスンなので見ないと損してるような気がしています。シュウベルトは30さいで死んだし、それもちゃんと説明していました。人生の旅、内面の旅、繰り返される長調と単調、クラシックピアノを学ぶということは哲学、学問そのものだと思う。
日本のようにわび、さび、じゃなくって、鍵盤はうそをつかないし、論理的でわかりやすい。