岡山県川上郡成羽町美術館へ。 | 農とパソコンのあぐれしぶろぐ

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らいきゅうじめいえん こんな山間に街があり市があり江戸時代に武家屋敷があり城下町が発達していた。  岡山自動車道賀陽インター降りて19キロ走る。


   そしてふるさと保存町並みに指定されていた。

 

    児島虎次郎はここの出身で、移転新築された成羽町美術館はこの画家のメインであった。高梁市からまだ奥だったように思う。なかなかの穴場でした。JRじゃ行けないようなところかもしれません。

 

     なんといってもインターチェンジ降りてからの景色、道路がすごい。

    navigationでいうとこんな感じ。。。。この青い線螺旋の道路です。 ぐるぐるです。これは山の上の橋のような道だったんです。。。このナビ画面で青いリボン状になってるところが。。


      私たち夫婦にとっては久々の晴れのdrive。瀬戸大橋こんな感じすいてる すいてるなんていうもんじゃない!神戸方面と大違いです。これは往路の写真です。むこうが北。自宅から美術館までだいたい3時間かな、いや、飛ばしたから2時間半だったかも。



    スイスのおもちゃ展見て、お土産のおもちゃいっぱい買いまして、帰り備中松山城に行ったらのぼり道険しくて、歩いてはお城見ませんでした。

   それから美観地区で

武家屋敷2軒ほど見物して、頼久寺の名園鑑賞して夕立始まったので帰ったのでした。

  

   やまあいの大きい城下町高梁市 高梁町美術館にて、 raikyuuji 頼久寺内部


    こういうdrive兼美術館鑑賞もいいものですね。

    夫も安藤忠雄設計には感心してたみたいだし運転も楽しんでましたし。


     最後に猫ちゃんにお土産に買ったおもちゃでおしゃれしてあげました。おしゃれ猫