かなり遅くなりましたが、7月15日に宝塚歌劇宙組公演を観劇してきました☆
演目は「ベルサイユのばら-オスカル編-」です(*^o^*)
ベルばらのチケットはなかなか取れないのですが、Coopの貸切公演のチケットが当たったので行ってきました♪
この公演はアンドレ、ジェローデル、アランがダブルキャストなのですが、
私が観た回のキャストは↓でした。
アンドレ … 緖月遠麻
ジェローデル … 朝夏まなと
アラン … 七海ひろき
まず、幕開きの「ごらんなさい~♪」で始まる歌の歌詞が変わっていてびっくり!
聴き慣れないのでちょっと違和感がありました(^_^;)
凰稀かなめさんのオスカルはとてもきれいで、
まさにオスカルといった感じでした。
アンドレの緖月さんもとても似合っていました。
朝夏さんのアンドレは観ていませんが、私のイメージ的には緖月さんのほうがアンドレっぽい気が。。。
今まで見たベルばらと演出も少し変わっていて、オスカルが生まれるところからスタート。
そこからオスカルが成長するまでは、ジャルジェ将軍の語りで説明されていくのですが、
なんか間延びしてしまっている感じがして、私的にはイマイチでした。
場面切り替えが多すぎる。。。
このあたりの演出は、私は2001年のベルばらのものが一番好きです。
セリフではなく場面で見せてくれていたので。
1幕の終わりは、目が見えなくなりつつあるアンドレが思い描くオスカルの肖像画から、
ペガサスに乗ったオスカルが飛び出してくるシーン。
ペガサスの羽が動いたことにちょっと感動しました(^-^)
幕間はいつも通り公演デザートを頂きます。
今回のデザートは白薔薇がモチーフ。
ゼリーなんですが、桃でばらの花を作ってあります!
すごく手が込んでますよね。。。
きれいなので、食べるのがもったいなかったのですが、おいしく頂きました(≧▽≦)
2幕の始まりはいつも通りですが、ジェローデルとオスカルの場面が追加されていたり、
アランのソロ曲が追加になっていたりと、ダブルキャストを意識した演出になっていたと思います。
最後、オスカルが死んだあと、いつもだとアンドレがオスカルを迎えに来るのですが、
それがない!
天使(?)に囲まれて、オスカルが一人で歌って終わり。。。
なんか寂しい…(>_<)
やっぱり最後はオスカルとアンドレそろってがよかったな。。。
フィナーレも凰稀さんはオスカルとして演じていらっしゃいました。
特に薔薇のタンゴは男役のシーンというイメージが強かったので、
女役で踊られていたのはとても新鮮でした。
が、パレードが!!!
アンドレがジェローデルよりも先に下りてきた!!
これはちょっと…。
確かに、朝夏さんが2番手なのでしょうが、ここは役で順番を決めてほしかった!
なんでアンドレがオスカルの前じゃないの!?
と最後の最後で不満を持ってしまいました(>_<)
ベルばらは衣装やセットがとても豪華なので、それだけで感動します。
これぞ宝塚という感じ。
チケットも取りにくいので、観られてラッキーでした![]()
個人的には、2001年の演出での再演を熱望。
次はいつベルばらを公演してくれるのか、今から楽しみ☆

