忘れられないバラ

駅の通路に落ちて
バラバラになった一本の白いバラ。

夜で人がパラパラで
あのバラがすごく焼き付いて離れない。

どうしてなのか
なんでなのか

あの存在感。

あと青山を歩いていた時のこと
店先に飾られた花瓶にささった花の絵

くもりの今日
でもその絵にはくもりなく
むしろ光っていました。

あのオーラ