気づけば、連休だった。
早々、「パラサイト半地下の家族」をみました。
韓国映画を相当前から見てたけど、「シュリ」を境に変わったと思う。
それまではアートムービーの色が濃かったけどあの映画以降
だれもが喜んで見てくれるコンテンツ。
そして、今回パルムドールまで獲得した。
韓国映画の何を見るって主役の特に、どこにもいそうなおじさんの演技だ。
たいてい、そういう人が出てくる。
演技力勝負なので、どんな話にも耐えられる韓国のおじさん俳優はほんとにすごいのだ。
だから今回もそういう俳優がでてきてくれて、このとんでもないストーリーも受け入れてしまうのだ。
韓国映画を私が好きな理由は、
見てるときはその世界に入り込むけど、帰りに思い返すとどう考えてもおかしいという
みょーな感覚に陥る。
「シュリ」のときからずっとそう。
今回のパラサイトでは、ひとつはひたすら貧しくそれに対しひたすら裕福な
二つの家族の物語なんですが
貧しいほうがメインではあるものの
個人的に裕福なほうのその後が気になるなー。
一見清純だがいつもカテキョーの男子を手玉にとってる高校生の娘はあのあとどうなるのか
また、自分の誕生日にあんな悲劇をみてしまった弟はどう成長するのだろうか、などなど。
そういう、その後をいろいろ妄想させる韓国映画。映画好きに妄想好きが重なってる私には
たまらんエンターテイメントです![]()

